12歳くらいから18歳くらいまで続くと言われている思春期。
心身ともに子供から大人へと成長する時期で
自分の好みもしっかり出てきます。
色や柄の好みにも変化が出てくるようです。
今まで使っていた子供っぽすぎる
子供部屋のカーテンを変えてあげようかな?
でも思春期の男の子が好む選び方がよく分からない。
そんなママパパにおすすめの思春期の男の子におすすめの
カーテンの選び方についてお話ししたいと思います。
色が人に与える心理的影響を考えて子供部屋のカーテンを選ぶのも1つ!

カーテンを選ぶ時は何色を選ぶのか?
柄はどうするのか?
が悩むところです。
カーテン1つで部屋のイメージがガラリと変わってしまいます。
本項では一般的に色が持つ人に与える心理的影響から
思春期の男の子におすすめのカーテンの色の選び方について、
次項では子供の意見を取り入れてカーテンを選ぶことの
メリットと注意点についてまとめます。
(色が人に与える心理的影響について)
白···解放的・シンプル・清潔・純粋
病院は清潔感を連想させる白を基調としています。
解放感を与えますが壁や家具を白系で統一している場合は、
カーテンも白にしてしまうと無機質になります。
青···スポーティー・知的・誠実・冷静
青や水色系のカーテンを選ぶと勉強に集中でき暗記力も高まります。
思春期の男の子も好きな色ですのでおすすめの色です。
緑···フレッシュ・自然・安心・健康・中立
緑は自然を連想させカーテンに使うと安心感を与えます。
ベージュや茶色もアースカラーなので同様の効果があります。
赤···エネルギー・情熱・興奮・闘争心
サッカーなどでよく見かける色です。
試合をする時にやる気を出す効果がありますが
カーテンに使うとリラックスできません。
黄···向上心・好奇心・アイディア・幸せ
黄色は明るさややる気を与えるため幸福感を感じることができます。
集中力を高める効果もあります。
カーテンに使う場合は色味を抑えた黄色を選ぶのがおすすめです。
紫···高貴・上品・大人っぽさ・ナルシスト
紫はミステリアスな雰囲気を持ち想像力をかきたて
感受性を豊かにする効果があります。
子供部屋のカーテンには不向きかもしれません。
グレー···薄暗さ・不安・思い出・調和
グレーは一般的に暗いイメージを持ちますが
バランス感覚や協調性のある人を育てる効果もあります。
カーテンに使う場合は明るいグレーを選びましょう。
黒···高級感・洗練さ・緊張感・死
黒の家具を使うとスタイリッシュなイメージになりますが、
緊張感や警告などを連想させるので
子供部屋のカーテンにはおすすめできません。
もう1つカーテンを選ぶ時にポイントになるのが柄です。
かっこいいイメージの迷彩柄やボーダー、チェック、
市松模様が人気のようです。
思春期の男の子はスタイリッシュなかっこいいものを好むようです。
目がチカチカする模様の入ったカーテンを選ぶと
気が散って落ち着けなくなるので
柄入りを選ぶなら落ち着いたイメージのものを選ぶのがおすすめです。
植物柄のカーテンを選ぶと部屋がナチュラルな雰囲気になります。
部屋のカーテン選びには子供の意見を取り入れてあげるのがベスト

成長にともない子供の好む色は変わっていくとの
面白い話を聞いたことがあります。
ベビー用品のお店に行くと赤、青、黄、ピンクなど
カラフルな色のおもちゃがたくさん売られています。
逆に黒や茶などの暗い色のおもちゃはほとんど見かけません。
これは赤ちゃんが本能的にカラフルな原色を好むためです。
小学校中学年くらいまではこの傾向が強いそうなんですが
高学年になり思春期に入る頃になると明るすぎる原色や
キャラクターものは恥ずかしいと感じる子供が増えるようです。
思春期の男の子に人気の色は人気順に青→赤→緑→金となっています。
赤や金が人気上位に入っているのですが
意外ですが戦隊もののヒーローの色を連想させますね。
子供部屋は子供が長く生活する場所なので
カーテン選びは子供の意見を尊重するのがベストです。
ただし子供があまりに集中力に欠けるような柄のカーテンを選んだ時は
アドバイスをして考え直す機会を与えるようにしましょう。
さいごに
いかがでしたか?
男の子の部屋のカーテンといえば青や水色のイメージですが
落ち着きや安らぎを与える緑やベージュなどもとてもおすすめです。
暗いイメージを持たれがちなグレーも
水色に近い明るい色合いのものを選ぶと子供に良い影響を与えます。
子供さんとよく話し合ってぴったりの1枚を選んでくださいね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


