夏休みの宿題で絵日記に嫌々取り組んでいる
我が子を見て「子供が楽しんで日記の宿題に
取り組んでくれるようになるといいな。」
と思っているパパやママは多いと思います。
子供に作文力を身につけて欲しいと思っている
パパやママは必見です!
今からでも遅くありません。
文章を書くのが苦手なお子さんも
ある習慣を身につけることで
作文力がめきめきと育っていきます。
自宅で親子で出来るトレーニングもご紹介します。
なぜ日記を苦手と感じるの?ポイントは小学低学年はインプット学習が大事!

文章を書くのが好きな子供と苦手な子供とでは
どのような違いがあるのかを比べてみたいと思います。
日記を書くのが苦手な子供は
見たことや感じたことを
文字で表現することが出来ないので
苦手と感じてしまうのです。
頭にあるものが文字で表現できないと
大人でもイライラしてしまいますよね。
一方で日記が得意な子供は
その日に起きた出来事を生き生きと
文字で表すことができます。
文章の表現力は生まれつき備わっているのではなく
ある習慣を身につけることで
磨いていくことができます。
その習慣とは
【とにかく本をたくさん読み
感情を文字で表現する力を学ぶこと】です。
ちょっと話はそれますが私は塾講師をしていた時に
英作文の指導をしていました。
生徒達に1番効果があったのが
基本例文をバンバン覚えさせていくことでした。
覚えた例文が増えれば増えるほど、
徐々に子供達はそれらの例文を組み合わせて
自分で表現したい長い英作文も
書けるようになりました。
日本語の場合も同じで
お手本となる文章をたくさん知ること、
覚えることで表現力が身につきます。
市販されている小説や絵本などが
最高のお手本となります。
外から知識を取り入れる学習方法を
インプット学習と呼んでいるのですが
小学低学年の頃からたくさんの本を読み
様々な表現方法を知ることで
子供は頭の中にある映像や感情を
子供で表現できるようになります。
作家の多くが小さい頃から読書が大好きだった
という話も納得できます。
このようにして子供の作文力は劇的に向上します。
日記で「表現力」を育てよう!親子日記で子供にその力がつきやすい?

私は小さい頃から文章を書くのが
大好きだったのですが、
そのきっかけとなったのが母の友人である
母と同じ年代の女性との文通でした。
当時は私は千葉県に住んでいて
その先生は福岡県に住んでいたため
一月分の日記を書いて郵送し、
添削されて戻ってくるというやり方でした。
その先生は自宅でピアノ教室と学習塾を開いていて
子供達の作文の力を育てるために
日記の添削をしていたのです。
私は確か小学4年生だったと思います。
毎月自分の書いた絵日記ファイルを郵送し
戻ってくるのがとても楽しみでした。
ピアノの先生であるために表現力も豊かで
毎回コメントを読むのが楽しかったのです。
私は次第に先生を驚かせたい、
喜ばせたいと感じるようになり
たくさん本を読み表現力を盗むようになりました。
その習慣は大人になった現在も続いており
暇さえあれば小説を読んでいます。
この日記文通は親子で出来るものですので
ぜひお楽しみください。
日記を通して子供のことも今まで以上に
理解できるようになるため
親子間のコミュニケーションとしても大変役に立ちます。
さいごに
いかがでしたか?
日記や作文を書くのが苦手という子供は
読書の習慣がついていない場合が多いです。
子供が読書をしたがらない場合は
読み聞かせから始めるのがおすすめです。
たくさんの素晴らしい表現に触れさせて、
文字で表現するという力を育てましょう。
子供の文章力は環境を整えてあげることで
必ず飛躍的に向上します。
パパやママの協力がとっても大切です。(^^)
文通トレーニング始めてみませんか??
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


