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子供の顔が赤い!?これを知る知らないで対処法が変わる!




子供の頃、顔が赤くなると病院へ連れていかれ

りんご病ですと診断を受けていたのをよく覚えています。

 

りんご病とはどのような病気なのでしょうか?

また子供の顔が赤い時にはりんご病以外には

どのような病気が考えられるのでしょうか?

 

その他家での対処法や気をつけることについてもまとめました。

 

 

花粉の時期は花粉症皮膚炎も疑って!りんご病との症状の違いとは?

りんご病の正式名称は伝染性紅斑というそうです。

この名前で呼ばれることはほとんどなく、

お医者さんも病名を告げる時には

りんご病という言葉を使います。

 

伝染性というとドキッとしてしまいますが、

りんご病という名前には不思議と

子供は皆かかるから大丈夫だよ

と言われているような安心感がありますね。

 

さてこの伝染性紅斑は名前の通りウイルス感染症です。

特に幼児や子供がかかりやすく

保育園や幼稚園、小学校などでは

たまに集団感染することもあるようです。

 

りんご病の潜伏期間中は10~20日くらいあり、

始めはほっぺは赤くならずに

微熱、鼻づまり、鼻水のような

軽い風邪の症状が出るため軽い風邪だと勘違いして

保育園や学校に行かせた結果

他の子供たちにうつしてしまうことがあるそうです。

 

りんご病の1番の特徴はほっぺにできる

ギザギザ状の丸い紅斑ですが

ほっぺ以外にも腕やお尻などにもできるそうです。

 

しかしほっぺが赤い=かならずしもりんご病だとは限りません

りんご病の場合、ほっぺに痒みが出ることもあるそうなのですが

花粉の時期は花粉症皮膚炎にかかっている可能性もあります。

 

花粉症皮膚炎とは花粉が引き起こす肌荒れです。

花粉症皮膚炎にかかると肌が敏感になり

顔に湿疹や発赤の症状がでる場合があります。

 

花粉は春のイメージが強いですが

秋にも花粉はたくさんとんでいるので要注意です。

 

まさか花粉症で肌荒れが起きるなんて思いもしない人が多く、

りんご病と間違って受診しにくるそうです。

花粉症皮膚炎にかかった時は

病院でアレルギー検査をし原因をつきとめ

その後適切な処置を受けることになります。

 

 

お家での対処法と気をつけることは?

さて子供が病院でりんご病と診断された場合は

どのような治療が行われるのでしょうか?

 

りんご病と診断されると紅斑が痒い場合は痒みどめの軟膏

あるいは飲み薬が処方されるそうです。

 

ほっぺの赤みが消えた頃にはウイルスも体内に出ているため、

ウイルスを攻撃する薬は処方されずに、

自然とウイルスが体内に出ていくのを待つことが1番の治療になるそうです。

 

悪いウイルスを身体の外にだすために

水分をたくさんとらせるようにしてくださいね

 

また紅斑が出ている頃には感染力はないと言われているので、

様子をみて大丈夫そうならば学校に行かせてもよいそうです。

 

家で気をつけることは、じっくり休養をとらせ

病気から回復するのを待つことのようです。

子供がきつがるようなら学校は休ませ

家でゆっくりさせてあげましょう。

 

お風呂に入り身体が温まると痒みが強くなるそうなので

紅斑が出ているときは入浴は様子をみましょう

 

さて、幼児や子供がかかりやすいりんご病。

大人になるまでに50%の人が

りんご病の抗体を獲得するそうなのですが、

残りの50%の人はりんご病にかかる可能性があります。

 

子供の時にかかる病気に大人になってからかかると重症化しますので

りんご病にかかっていない人は手洗い、うがいを十分に行い

子供を看病する時にはマスクをつけるようにしましょう

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

りんご病は春先から夏にかけて流行するそうです。

保育園や幼稚園、小学校など子供がたくさん集まる場所では

どうしてもウイルス性の病気は感染しやすいです。

 

りんご病にはワクチンがないので、予防としてはマスクをつけさせる、

手洗いうがいをしっかりさせることが大切です。

他にもインフルエンザや胃腸炎など感染しやすい病気がたくさんあるので

予防をきっちりとしてあげましょう。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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