歯の生え始めはかなり個人差があるようですが、
およそ生後3~9ヶ月くらいから
生え始めると言われています。
乳歯が生えてきたら、
子どもに「歯磨き」を習慣づけるように
練習していきたいですよね。
歯磨きを嫌がらずにさせてくれたり、
自分で進んでやろうと
してくれる子ならいいのですが、
歯磨きが嫌いな子は、
歯磨きのときに口を開けてくれなかったり、
逃げたり暴れたりして抵抗する子もいます。
歯磨きが嫌いな子に歯磨きをしてもらうためには、
どうしたらいいのでしょうか?
子供用歯磨き粉のおすすめを厳選しました!?

歯磨き粉を使う前に、まずは歯ブラシそのものに
慣れてもらう必要があります。
何も付けずに歯ブラシを口の中に入れて磨く練習をし、
それから、うがいをしなくても大丈夫な
歯磨き粉(ジェルタイプ)を使って、
歯磨きを練習していきましょう。
そして、3~4歳ぐらいになって
うがいが出来るようになったら、
ジェルではない子ども用の歯磨き粉に
ステップアップしていくと良いと思います。
乳歯は大人の歯に比べて弱く、
歯ブラシで強く擦ったりすると
傷ついてしまう可能性があります。
子ども用の歯磨き粉は、
フッ素が配合されていて虫歯予防ができ、
なおかつ研磨剤があまり含まれていないものを
選んであげるといいでしょう。
上記の点を考慮して、歯磨きが嫌いな子にも
おすすめの歯磨き粉を、いくつかご紹介します。
①「サンスター ドゥークリア こどもハミガキ」
しまじろうは、おむつのパンパースのデザインにも
起用されてますし、
子どもに親しみのあるキャラクターですよね。
パッケージのデザインが
子どもの好きなキャラクターだと、
お子さまも歯磨きに興味を持ってくれる
のではないでしょうか?
また、歯磨き粉の味も、
子どもに人気なイチゴとグレープなので、
歯磨き粉の味が苦手な子にもおすすめです。
フッ素+還元パラチノース(助剤)配合で、
歯を強化して、
虫歯に負けない強い歯にしてくれますよ。
②「ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき」
「ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき」は、
うがい不要なので、歯が生え始めたばかり
のころから使えるジェル状歯磨きです。
フッ素配合で、歯質を強化し、
虫歯の発生と進行を予防してくれます。
食品にも使われている成分で作られていますので、
安心して使えますね。
研磨剤不使用なので、
歯を傷つけることはありません。
また、発泡剤も無配合なので、
泡立つ事なくすみずみまで
丁寧に磨くことができます。
風味は、キシリトール・イチゴ・ブドウの3種類です。
子供用歯磨き粉は虫歯予防が第1!そういう場合のおすすめはコレです!

前項でご紹介した歯磨き粉でも、
虫歯予防効果は充分あるかと思います。
ですが、「歯科医師のおすすめする歯磨き粉」
がいくつかありますので、
ご紹介したいと思います。
医師が太鼓判をおす歯磨き粉なら、
試して損はないと思いますよ!
①「BeeBrand(ビーブランド) キャナリーナ100Sシリーズ」
「キャナリーナ100S」は、
歯科関係者もおすすめする歯磨き粉です。
幼児・小児用として安全を考慮し、
必要最小限度のフッ素濃度100ppmを配合。
合成着色料無添加なので、安心して使えます。
研磨剤無配合、低発泡ソフトゲルタイプなので、
泡立つことなく綺麗に磨けます。
塩化セチルピリジニウム配合で、
5~6歳からの歯肉炎予防にも効果的です。
風味はストロベリー、マスカット、アップルの3種類。
中でもマスカット風味が人気のようなので、
歯磨き嫌いなお子さまには、
マスカットを進めてみてはいかがでしょうか?
②「ライオン チェックアップこども」
「ライオン チェックアップこども」は、
歯科医院などで扱われている子ども用歯磨き粉で、
子供用虫歯予防歯磨きの定番商品です。
フッ素滞留性が高いソフトペースト&低研磨性で、
お口のすみずみまで磨けます。
風味はストロベリー、アップル、グレープの3種類です。
まとめ
乳歯には、フッ素配合で研磨剤が入っていない
歯磨き粉を選んであげると、虫歯予防になり、
歯を傷つけずに磨けていいようです。
色んな商品がありますが、最終的にはお子さま自身が
気に入って使えるものを選んであげると、
毎日の歯磨きが楽しくなるのではないでしょうか?


