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「だめ!」親のその一言が子供の運動不足を作っていた!?




今の子供は昔の子供と比べると運動量が減ったため

運動能力が落ちているそうです。

 

運動不足の子供が増えた原因の1つに事故や事件が増えたことで

親が外遊びをさせたがらなくなったことが挙げられます。

今の社会情勢を見ていると子供を外で遊ばせたくない

気持ちはよく分かります。

 

でも子供は外遊びから様々な恩恵を受けていますので

本当に子供のことを考えるならば

たくさん外遊びをさせてあげましょう

 

 

子供のために…が逆効果!子どもの成長を奪ってしまう親の行動とは?

子供が外で日光を浴びながら元気に遊ぶと

良いことがたくさんあります。

 

・太陽には殺菌効果があるため雑菌に対する抵抗力がつく。

・ビタミンDが生成されるため骨が強くなる。

・運動不足による肥満を防止する。

・太陽を浴びることで体内時計が整い夜に深く眠ることができる。

・自律神経が整う。

・風邪を引きにくくなる。

 

身体に良い影響を与えるだけでなく

外遊びは心や能力にも影響を与えると言われています。

 

太陽を浴びると心のバランスを保つ

セロトニンが脳内で分泌されます。

外でたくさん遊ぶと朗らかで明るい性格になりやすいのは

このセロトニンの影響によるものだと思います。

 

また外遊びという実体験を通して

子供は数の概念や空間を把握する能力も身につけるそうです。

遊びの中からたくさんのことを学習するのですね。

 

このように外遊びは子供の成長に欠かせないものです。

知らず知らずのうちに親は子供の成長を奪う

NG行動をとっていることがあります。

 

そのNG行動とは『危ないからだめ!』です。

 

子供にそう言ってしまう前になぜだめなのか?

本当にだめなのか?について考える時間を持ちましょう。

 

本当に危険な場合はもちろん止めさせないといけませんが、

そうでない場合は見守りながらで良いので

子供に自由に外遊びをさせてみましょう

 

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子供にゲームを与えたのも親!運動できる環境作りが出来るのも親!

今の子供たちは交通事情や一緒に遊ぶ友達や兄弟がいないことから

外遊びをする機会が減っているそうです。

その結果家で遊ぶようになり深刻な運動不足に陥っている

子供たちがたくさんいます。

 

子供たちを室内によりとどめてしまう大きな原因となってしまったものに

ゲームの普及があります。

ゲームをさせておけば静かだし危ないこともないので

部屋でゲームをさせているママもたくさんいると思います。

 

遊びのほとんどをゲームに費やすと身体の発育が悪くなるだけでなく、

性格が内向的になったり人とコミュニケーションを取るのが

苦手になったりもします。

 

ゲームは30分間までと時間を決めて

なるべく身体を使って遊ばせるようにしましょう

 

家の子はゲームしかしないけど外遊びをするようになるのかしらと

不安のママさん、パパさん。大丈夫です。

ゲームばかりするようになった子供でも

親次第で身体を使って遊ぶようになりますよ

 

そのためには運動できる環境づくりをしましょう。

できるだけ子供と一緒に公園に出かけるようにするのがおすすめです。

遊具やアスレチックのある公園や時にはバドミントンなどを

持っていっても良いですね。

 

公園の遊具を使って遊ぶことで子供はたくさんの身体の動かしかたを

自然に身につけるそうです。

土の上をたくさん歩くことで足の筋肉も成長しますよ。

依存症になりかけているほどゲーム依存が進んでいても

日光の力はそれを吹き飛ばすほどのパワーを持っています

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

太陽を浴びながらの外遊びは子供の心と体の成長に欠かせないものです。

勉強と同じくらいに遊びも大切です。

お友だちづくりにも遊びは欠かせませんね。

 

最近の子供たちは遊ぶときも室内で

それぞれ黙ってゲームしたり漫画を読んだりしている光景が

当たり前のようになってしまっているそうです。

 

そうならないためにも公園に子供たちを連れ出しましょう。

子供の心と体を育てるのは親の大事な役目です。

もしも今子供が外遊びをしないようならばその状況を変えられるのは親だけです。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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