大人でも風邪をひいた時、
なかなか普通のご飯は入らないことが多いですよね。
まして子供は大人より体力がありません。
熱が出たりしていれば、
体力はより低下してしまっていることが考えられます。
それに消化機能も低下していることがありますし、
喉の痛みなどがある場合はより食べ物が食べられないことが
考えられるでしょう。
子供が風邪をひいたとき食べたい消化しやすく、体に優しい食材とレシピ

そんな風邪の時に食べたい、
体に優しい食材はどんなものがあるでしょう。
風邪の時にいいと言われる食材についてみていきましょう。
まず、「りんご」は整腸作用などもあるといわれます。
お腹に優しく、喉が痛い時にでも食べられるものとしては、
すりおろしりんごはいかがでしょうか?
甘さもありますし、食欲がない時でも、
子供も食べやすいと思います。
また、ご飯ものとして良く作るものとしては「おかゆ」だと思います。
簡単に炊いているご飯からでもできますし、
お米を研いだものを、鍋に水と一緒に火にかけて
作るとより美味しくできるでしょう。
また卵などを落としてあげたり、
オカカなどを添えてあげるといいと思います。
「うどん」ものど通りがいいので、
好んで食べる子も多いと思います。
消化に悪いと聞いたことがある方もいるかもしれませんが、
あまり噛まずに食べた場合が消化に悪いといわれるようです。
コシがあると喉を通っていく時に、
痛みがみられることもあると思うので、
煮込みうどんなどにして
少しクタクタにしてあげることがポイントです。
次に「煮魚」も、体に優しいといわれます。
魚は良質なタンパク質を持っており、
消化もしやすい食材です。
また細菌感染などにより、
痛めてしまった部分を回復してくれるともいわれます。
「大根」は体を温めてくれるといわれます。
大根は煮物にして、柔らかくしてあげることもいいと思います。
またそれ以外としても、大根おろしなどにすると
喉を通りやすいでしょう。
その場合に気をつけておきたい点があります。
それは大根は部位によって辛味があるという点です。
子供は辛味があると食べられないという子もいるでしょう。
先端部分は辛味が強いため、大根おろしには
葉の方に近い部分を使ってあげると良いのです。
またそれでも辛味がある時には、
冷水にさらすことで辛味を抜くことができるでしょう。
このように少しでも体に負担がかからないような食事を作るようにし、
子供の体の回復に繋がるようにしてあげましょう。
食べるだけじゃない!子供が風邪のとき他に使える食材の使用法

食材の使い方として、食べるだけでなく
風邪の時に使える方法があるのをご存知ですか?
昔から言われており、聞いたことがある方もいるかもしれません。
そういった食材の使用方法について、
紹介していきたいと思います。
ネギを焼いたものなどをガーゼハンカチなどに包み、
首元に巻くなどの方法があります。
体が温まるような感じや、鼻の通りが良くなったりもします。
次にお茶でうがいをする方法があります。
うがいするだけでも風邪には効果があるといわれますが、
喉の痛い時など、お茶に含まれるカテキンが
殺菌作用を持つといわれています。
うがい薬などは、比較的強い殺菌作用を持つため
喉をうがいした後に乾燥させてしまうこともあるため
勧めない医師もいるようです。
家にあるようなものであるため、
風邪のひき始めなどに使ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
このように風邪の時にいいと言われる食材について紹介してきました。
寒い時期や季節の変わり目など、
風邪をひきやすかったりすることもあるでしょう。
子供が食べられるような食事の工夫をしつつ、
温かくしてゆっくり静養することが大切になってくるのです。
風邪が酷くならないよう、気をつけていきましょう。
また風邪をひかないように、普段から予防して過ごしていきましょう。


