「アームカバー」とは、手の甲(もしくは手首)から
二の腕ぐらいまでをおおう衣類です。
アームカバーは、20代~50代ぐらいの女性が、
夏場に出掛ける時に付けている
イメージが強いかと思います。
日傘や帽子と併用して使っている方も
多いのではないでしょうか?
ママやおばあちゃんは使っていることが多い
「アームカバー」ですが、
子供の紫外線対策に使われる事は
あまりないように思います。
アームカバーは、大人の女性はもちろん、
子供の紫外線対策にも活用できます。
また、子供ならではの「アームカバー」の
使い方もありますよ。
詳しくご紹介します。
そもそもアームカバーの役割とその利便性はどのくらい?

夏に紫外線対策で「アームカバー」を使う場合、
アームカバーを着けるだけでいいので、
とても簡単です。
その点からいえば、利便性は十分あるかと思います。
日焼け止めを塗れば、
より紫外線対策が万全になりますが、
日常生活での紫外線対策であれば、
アームカバーのUVカット効果だけでも
問題ないと思います。
日焼け止めだと汗で流れてしまうので、
定期的に塗り直したりする手間が掛かりますが、
アームカバーは装着している間、
ずーっと効果が続きます。
また、洗濯して何度でも使えるので経済的です。
お子様の場合、肌が弱くて
日焼け止めを塗れないお子様でも、
アームカバーなら肌がかぶれることも
少ないのではないでしょうか?
子供がアームカバーをする事によってのメリット・デメリットは?

子供が「アームカバー」をするシーンは
主に2つあるかと思います。
それは、「外出の時」と「食事の時」です。
外出の時にUVカット機能付きの
アームカバーを着けると、
日焼け防止になります。
他にも、アームカバーを付けることによって、
ケガ防止や虫除けにも役立ちます。
「子供用アームカバー」にも、UVカットの他にも
いろいろな機能付きのものがありますので、
いくつかご紹介します。
①高速吸汗&高速乾燥で蒸れにくいアームカバー
こちらは日焼け防止アームカバーで、伸縮性に優れ、
高速吸汗・高速乾燥でサラリとした着け心地だそうです。
②冷感素材のアームカバー
夏の暑い日には、ひんやりとした
素材のアームカバーの方が、
子供も嫌がらずに付けてくれそうです。
紫外線もカットしてくれますので、
UV対策にもいいですね。
また、食事の時にアームカバーを着けると、
赤ちゃんの手づかみ食べの時などに、
裾汚れ防止になります。
食事以外にも、粘土やお絵描き遊びの時の
お洋服の袖汚れ防止にも、
「アームカバー」は活躍してくれますよ。
③撥水加工済みのアームカバー
お食事用アームカバーは
撥水加工のものがおすすめです。
汚れても拭くだけでキレイになりますので、
手入れが簡単ですよ。
「アームカバー」のデメリットは、
子供本人が嫌がってしまった場合、
着脱が簡単なので、すぐ脱いでしまう
可能性があるところだと思います。
なるべく子供が嫌がらないように、
子供向けのかわいいデザインのものを用意したり、
何か工夫する必要があるかもしれません。
まとめ
子供でも、アームカバーで紫外線対策をしたり、
食事や遊びで汚れるのを防止したり、
さまざまなシーンで活用できるようです。
子供用の紫外線カットのアームカバーは
ネットなどで販売されていますので、
気になった方は、一度試してみてはいかがでしょうか?


