ANAには、6~11歳までの子供が、
1人でも飛行機に搭乗出来る
「ANAジュニアパイロット」というサービスがあります。
ANAジュニアパイロットを利用するには、
事前に登録等が必要になります。
また機内でのサポートは添乗員の方が行ってくれますが、
出発空港までの見送りと、
到着空港へのお迎えが必要ですので、
旅先の現地でのお迎えを誰にお願いするか、
事前に決めておき、子供本人にも
伝えてあげるようにしましょう。
初めて1人で飛行機に乗ることに、
お子様本人も不安を感じるかと思いますので、
搭乗の手順や、機内でのマナーなど、
親御さんから事前に教えるようにしてあげて下さい。
お子様本人が自信を持って
1人で飛行機に乗れるように、
アシストしてあげましょう。
anaジュニアパイロットって?!

「ANAジュニアパイロット」は、
6~7歳(または11歳まで)のお子様1人で
飛行機をご利用の場合に、出発から到着まで、
お手伝いしてくれるサービスです。
このサービスを利用するには、
「ANAジュニアパイロット」に登録する
必要があります。
ANAのウェブサイトで飛行機のチケットを
予約する時に、合わせて登録を行いましょう。
また、保護者の「同意書」も必要ですので、
ANAのウェブサイトからダウンロードして、
事前に記入しておきましょう。
同意書の署名は、空港まで見送りに行く
保護者の氏名を記入します。
当日は、出発時刻の30分前に、
「お手伝いが必要なお客様専用カウンター」で
チェックインを行います。
ANAジュニアパイロット「専用ホルダー」と、
お子様向けに分かりやすく
搭乗から到着までの流れをまとめた
「ひとりたびカード」が渡されますので、
到着空港でお出迎えの方と合流するまで、
お子様本人が身に付けておくように、
親御さんからも伝えましょう。
搭乗口までは、保護者1名がお子様に付き添います。
そこから、係りの方に引渡しとなります。
また、飛行機が目的地に到着したら、
係員がロビーまで案内し、
お出迎えの方に引き渡しまで行ってくれます。
その時、お迎えの方は身分証提示と
署名を求められるようです。
お子様には、飛行機が到着したら、
添乗員からの案内があるまで、
席を立たずに待つように言っておきましょう。
詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
子供だけ一人で搭乗する前の注意点&事前準備とは?!

お子様1人で飛行機に搭乗する前に注意すべき点や、
準備することは下記があります。
①当日の流れや機内でのマナーなどを予習しておく
②乗務員の案内や指示をしっかり聞いて行動出来るようにしましょう
③周りの親切なお客さんについて行かないようにしましょう
お子様1人で飛行機に乗るのですから、
当日はどのような流れなのか、
また、機内ではどのように過ごしたらよいのか、
知っておく必要があります。
ANAには、そういった搭乗前の準備から
到着までのポイントがわかりやすく掲載されている
「お子様向けのガイド」がありますので、
そちらを参考に親子でしっかり確認しておきましょう。
「ひとりたびカード」にも
簡単なガイドがのってますので、当日は、
そのカードで最終確認してもいいと思います。
また、当日は保護者とお別れした後は、
機内のCAさんや係りの方が頼りになります。
誘導してくれたり、
設備の説明等もしてくれますので、
CAさんや係りの方の話をしっかり聞いて
行動するように、子供本人にも伝えておきましょう。
機内で何か困った事があったら、
CAさんに聞くようにしましょう。
また、子供1人での搭乗は、
周りのお客さんが心配して
声を掛けてくれることも多いようです。
お客さんは心配して親切心で
声を掛けてくれるのですが、飛行機が到着してから
お出迎えの方に引き渡しまでは
係りの方が行ってくれます。
もし他の親切なお客さんから
「一緒に降りよう」などと
声を掛けてもらったとしても、
ついて行かないように、子供に伝えておきましょう。
また、出迎えをしてくれる人には、
身分証を持参することと、署名を求められる事を
事前に伝えておくと、
スムーズに対応出来ると思います。
まとめ
ANAの「ジュニアパイロット」という
サービスを利用すれば、6~11歳のお子様1人でも
飛行機を利用することが可能です。
一人旅が成功したら、
お子様にとって大きな自信になると思います。
その為には、お子様本人が当日の流れや
機内でのマナーを理解し、
しっかりと行動出来るように、
親子で事前に準備しておきましょう。


