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子供部屋の代替テント!手作りでも可愛く作れるアイディア術とは!?




子供部屋のインテリアとしてキッズテントが流行っている

と聞いて正直驚きました。

 

テントと言えばキャンプで寝泊まりする

イメージしかなかったものですから。

 

豊かな発想は生活を楽しくしてくれますね

見た目が楽しくなるだけでなくテントの中で子供がゆっくりと

読書できるようにと設置しているご家庭が多いとのことでした。

 

なるほどですね、キッズテントはほどよい狭さなんで

子供がゆっくりと過ごすのにぴったりですね。

 

でも買うとなるとちょっとなぁとお悩みのママパパ、

手作りでも可愛く作れるとっておきのアイディアがあるんです。

是非参考にされてくださいね。

 

 

テントはインテリアとしても◎市販と違うメリットとバリエーションとは?

市販のキッズテントを買う場合、

値段は平均すると5千円~1万円くらいです。

 

小学生の子供が1人寝っ転がれるくらいのスペースです。

ほとんどがビニール製のようです。

子供がまだ小さい時は同じ部屋にそれぞれテントを置くことで

秘密基地のようなプライベートな空間を持つことができます

 

部屋に置くだけで一気に子供部屋がキッズスペースに変わり

ワクワク感も生まれますね。

 

子供にお願いされて子供部屋を作っても

意外と子供部屋では生活しない子供が多いそうなんです。

子供の自立心が育つことを願って作った部屋なのに

活用されないのは残念ですよね。

 

キッズテントを置けば子供が部屋で過ごす時間も増えるかもしれません。

キッズテントは手作りすることもできます。

市販のものを買うよりも手作りした方が断然おすすめです。

 

その理由についてまとめました。

・子供と一緒に作れるため愛着を持ちやすい

・好きな柄や色の布で作れるので子供の個性を出しやすい

・広さを自由に決められる

・不要になった時やしまいたい時は材料をすべてバラバラにすればいいだけ

 なので簡単に片付く。

 

基本的なキッズテントの作り方をご紹介します。

 

【材料】
・支柱用にする棒 180cm 6本
・好きな布 120cm幅を2mくらい
・ロープまたは麻ひも
・大きめクリップ

 

材料はたったのこれだけですので市販のものに比べると

大変安く作ることができます。

布で個性を出せるのも手作りならではです。

 

【作り方】

支柱用にする棒の上から15cmくらいのところに

印をつけてドリルで穴を開けてロープを通していきます。

 

家で空けるのが難しい場合はDIY室のある

ホームセンターを利用すると良いと思います。

 

テントをイメージしながら6角形になるように支柱を広げたら

ロープでぐるぐるとしっかり縛ってまとめます。

好きな布をかけて大きめのクリップでとめたら完成です。

 

この作り方だと1時間くらいで完成します。

解体もあっという間にできます。

 

 

【簡単キッズテントのバリエーション】

飾りつけや使う布に工夫することで

様々なバリエーションが生まれます。

 

お裁縫の得意なママさんならば

布を組み合わせて1枚布にすることで

パッチワーク風の暖かみのあるテントになります。

 

女の子ならばピンクや赤系、男の子ならば青や緑系の

パッチワークがおしゃれですね。

 

子供の好きなキャラクターのワッペンをつけてみたりと

バリエーションは無限に生まれます。

 

 

手作りテントは収納も大変では?解決するアイディア有ります!

 

さて手作りテントは解体すると

2m近くの棒が6本、2mの布になります。

布は畳んで衣類用の収納袋などにしまっておけばよいとして

問題は2m近くの棒です。

 

床にそのまま置いておくのも見た目が悪いですよね。

 

市販のものはワイヤーでできているので節目で折り曲げて

収納ケースに直せばよいのですが、

木の棒は折り曲げられません。

 

そこで手作りテントをインテリアとして

常に置いておくわけではないと

最初から決めている人は木材の代わりに

自由に伸縮できるポールを組み合わせて

骨組みを作るのがおすすめです。

 

木材を使った時に伝動ドリルで穴を空けましたが

実は穴を開けなくてもロープでしっかりと固定すれば

テントが作れるのです。

伸縮できるポールならば小さくなるので収納が簡単にできます。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

私が子供の頃にはこんな楽しいインテリアはありませんでした。

キッズテントは子供たちにとって

大切な秘密基地になること間違いなしです。

オリジナルなキッズテント作りをお子さんと楽しんでくださいね。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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