小学生になるのを機に子供部屋をもたせようかなと
考えられるママパパが多いのではないでしょうか?
子供部屋は子供の自立心や自主性を育む大切な空間です。
でもせっかくならオシャレで可愛い部屋にしたいですよね。
子供部屋はインテリアで差がつきます!
女の子が喜ぶ部屋づくりのポイントになる家具の選び方や
装飾の作り方などアイディアをたくさんご紹介します。
子供部屋のインテリアを選ぶコツはある?

小学校低学年の頃はピンクが基調のキラキラした感じが好きだったのに、
最近は少し落ち着いたパステルカラーの夢かわいい感じを好むようになった。
子供の趣味はまだ定まっておらずコロコロ変わります。
また成長も早いので小学生に入る頃に合わせて購入した家具が
なんだかすごく幼く感じてしまうかもしれません。
娘が成長してもずっと喜んでくれるような子供部屋にするためには
どんなインテリアを選べばよいのかな?って悩んじゃいますよね。
そこでインテリア選びのコツをアイテム別にまとめました。
【壁紙】
壁紙は面積が広いため部屋全体のイメージを決定づける
大きな要因となります。
子供部屋なので明るさと清潔さの印象を与えるホワイト系がおすすめです。
あたたかみを加えたいならアイボリー系もいいですね。
ホワイト系ならば他の家具や雑貨とケンカしないし
ベッドカバーやクッションカバーなどを変えるだけで
ガラリと印象が変わります。
最近流行りのウォールステッカーを貼って
大胆にイメージチェンジすることもできますよ。
アリエルやミッキーミニーのようなディズニーのウォールステッカーも
たくさん販売されています。
貼るだけで女の子が大好きな夢の国を演出することができます。
【カーテン】
お姫様みたいにフリフリで可愛いカーテンもたくさん出ているのですが
カーテンは外から見えるものなので
シンプルなものを選ぶことをおすすめです。
一人暮らしの女性も防犯対策のため
あえてシンプルなものを選んでいる人が多いです。
【家具】
ベッドや机、本棚などを選ぶ時は色に統一感をもたせることで
すっきりとした印象になります。
機能的でシンプルな作りになっているロフトベッドもおすすめです。
壁紙と同じで白やアイボリーを選んでその他の装飾をカラフルにすれば
アクセントの効いた外国の子供部屋のようなオシャレな印象になります。
壁紙や家具を明るく清潔感のあるホワイト系で統一すると
雑貨はかなりカラフルで派手なものを選んだ方がオシャレになります。
【ベッドカバー、カーペット】
パッチワークやかぎあみモチーフで作られたベッドカバーが
断然あたたかみがあって可愛いのでおすすめです。
子供が好きな色を選んでもいいし、
たくさんの色が使ってあるものを選んでもいいと思います。
【装飾】
子供部屋の飾りにハンドメイドのものを取り入れると
あたたかみが生まれます。
簡単なものは子供と一緒につくってしまいましょう。
写真やお気に入りの写真をハート型に貼りつけるのも
女の子らしくて可愛いです。
機能性を持った子供の部屋作りのためのポイントとは?

子供部屋は子供が長く過ごす空間ですので見た目だけでなく
過ごしやすさや勉強しやすさなどを重視した
機能性のある部屋にしたいですよね。
子供が過ごしやすい部屋にするためには家具の配置がポイントになります。
【勉強机の配置】
なんかここ落ち着かないなぁと感じることありますよね?
勉強机は子供が集中しやすい場所に配置しましょう。
椅子に座った時に入り口のドアが目に入る方向に机を置くと
安心感が生まれます。
ドアに背を向けて座るのは大人も落ち着きませんよね。
【ベッドの配置】
ベッドは朝起きた時に自然の光がさしこむ窓際がよいです。
日光を浴びることで脳も体も朝がきた!と認知し
すっきりと目覚めることができます。
朝日光を浴びることで体内時計が整い夜に深く眠れるようにもなります。
最近は朝なかなか起きれず夜になかなか寝つけないという
睡眠障害を抱えた子供の数が増えているそうです。
さいごに
女の子が喜ぶ部屋づくり。
ママもつい子供の頃に戻ってあれこれ飾りつけを楽しみたくなると思いますが
主役は子供と思って飾りつけは子供にまかせ
ママさんは家具の配置を決めたり飾りつけのサポート役にまわりましょう。
自分だけの部屋を飾りつけたり整頓することで
ぐんぐん想像する力やアイディアを生み出す力が育ちます。
さいごまでお読みいただきありがとうございました!


