異性の兄弟の場合は思春期になったら
部屋を別々にしてあげたいものです。
お互いに好みもハッキリし始め
プライペートな空間を持ちたがるためです。
住宅事情から別々に部屋をもたせてあげない場合は
間仕切りを使って部屋を
二つに分けることができます。
そのアイデア集を紹介しますね♪
またどうしても子供が一人部屋を欲しがる時は
分かりやすく理由を説明しましょう。
あれこれひねるよりも
ストレートに理由を説明した方が
子供には伝わりやすいです。
子供に言いたいことが伝わりやすい話し方の
コツについても紹介します。
思春期時期は特に気になる!異性同士の場合の二人部屋の作り方とは?

11歳頃~18歳くらいまでが
思春期と呼ばれています。
急激に身体が成長する一方で、
心の成長がゆっくりで落ち着かないため
精神的に不安定になりやすい時期です。
身体も男女で違いがはっきりし始めます。
思春期は悩みも増えるため
家の中でもプライベートな空間を
持ちたがるようになります。
特に兄弟が異性の場合は部屋が同じ場合
次のような問題が起きます。
・着替えたり、鏡を見ているところを見られたくない。
・部屋を自分好みにしたい。
自分だけの気に入った空間の中で過ごしたい。
・兄弟の友達が部屋に来ると自分の持ち物を見られるので嫌だ。
思春期の時期は本来は
一人部屋を与えるのがベストなのですが、
住宅事情からどうしても
部屋を分けられないこともあります。
そんな時は、兄弟がお互いにプライベートな空間を
持つことができる間仕切りで
部屋を二つに分けてしまいましょう!
元々入り口を二つ作っている場合は
業者に頼んで完全に部屋を二つに
分けることができます。
ただし扉が一つしかない場合
扉を新たに作るなら
かなり高額な費用がかかってしまいます。
賃貸なら勝手に壁を作るわけには
いきませんよね。
そこでおすすめなのはカーテンとカラーBOXを
使った間仕切りです。
上半分をカーテンにし、下半分にカラーBOXを並べます。
比較的安価でかつ目隠し効果が高い方法です。
さらに収納スペースも兼ね備えているため
部屋が狭くならないというメリットもあります。
カーテンやカラーBOXを白系や淡いカラーにすれば
さらに開放感が生まれますよ。
子供への理解を得るために伝えやすい説得方法とは?

あなたの子供が男の子と女の子の兄弟ならば、
いつか必ず一人部屋が欲しいと
言い出す時が来るはずです。
一人部屋を欲しがる子供にとって
一人部屋は宝物のようにキラキラした
憧れの存在です。
できることならば
子供の願いを叶えてあげたいのですが
叶えてあげられないこともあります。
そんな時は、子供を説得しなければなりません。
子供に言いたいことが伝わりやすい
話し方のコツについてまとめました。
①なぜ子供部屋を分けてあげられないのか
理由を正直に伝えるようにしましょう。
回りくどい言い方はせずに
ストレートに話した方が伝わりやすいですよ。
②あなたの気持ちをしっかりと伝えたら、
今度は子供の気持ちや言いたいことを
しっかりと聞くようにしましょう。
コツはたったの二つだけです。
あなたが一方的に伝えるだけでは
子供は納得してくれません。
子供をなんとか説得しようとするのではなく、
子供と話し合うような気持ちで接するのがベストです。
一度は話し合いでは解決しないかもしれませんが、
気長に何度も話し合いの時間を
作るようにしてくださいね。
さいごに
いかがでしたか?
子供も小学校高学年くらいになると
子育てを難しく感じることが多くなります。
子供同士もいつも同じ扱いをされることを
嫌がるようになり
一人部屋を欲しがるようになります。
子供が一人部屋を欲しいと言ってきた時は、
間仕切りアイデアで乗りきりましょう!
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


