初めてのDIY!
と言っても全然難しいことはしないので
身構える必要はありません。
大人1人でも簡単にできる初心者向けのDIY。
今回は子供部屋の仕切りを作ろう!
をテーマに話を進めていきたいと思います。
子供たちは成長にともない自分たちだけの空間を
持ちたがるようになります。
でも住宅事情で難しい…
そんな時は簡単DIYで子供部屋を上手に仕切ってしまいましょう。
子供部屋の一部の仕切りだけで良い時の仕切り方例はコチラ!

子供がまだ小さく共有スペースを残しつつ
ポイントとなる空間(勉強スペースなど)を
部分的に仕切りたい時のDIYをご紹介します。
最近DIY界でとても話題になっている『ディアウォール』という
言葉を聞いたことはありますか?
おおざっぱに言うと床と天井に突っ張り棒を2本平行にたて
それに板を取りつけて仕切りとして使う感じになります。
突っ張り棒としての役目をするのが
2ⅹ4材(ツーバイフォー)と市販されているディアウォールという
木材の両端につけるものです。
2ⅹ4材とは建築によく使われるサイズの木材の表面を
ある程度研磨して角の面取りをしたものです。
下準備のすんだ木材ですので加工がしやすく
DIYをする人たちの間でとても人気があります。
どのように使うのかというと床から天井までの高さから
40~45cm短い2ⅹ4材の両端にディアウォールをはめ
床と天井に垂直に2本立てます。
2本の2ⅹ4材の間に板を取りつけることで
間仕切りが完成します。
有孔ボードを使うと専用のフックをつけて
小物類の収納をすることもできます。
キャンバス地などのはりのある硬い生地をはっても良いと思います。
子供が部屋を完全に仕切りたいと要望… けど大丈夫!安価で出来る方法とは?

子供が部屋を部分的ではなく完全に仕切りたいと言ってきた場合、
業者さんに間仕切り壁や建具の取りつけを頼むと
10万円以上かかってしまうこともあります。
いろいろお金もかかりますからなるべく費用を抑えたいですよね。
そんな時は迷わずDIYがおすすめです。
素人でもできる簡単なものをいくつか紹介したいと思います。
・分厚いカーテンを間仕切りとして使う。
分厚いカーテンを使うことで
よりプライベート感が増します。
カーテンの取りつけ方は2通りあります。
1つめはカーテン用の突っ張り棒を取りつける方法です。
カーテンは重いので専用のものを使いましょう。
2つめはカーテンレールを天井に取りつける方法です。
突っ張り棒よりも安定感がありますが
とりつけるのにちょっと手間がかかります。
どこにでも取りつけて良いわけではなく
下地を探しそこに取りつけます。
下地とは骨組みのことです。
下地を1ヶ所見つけると等間隔で他の下地の場所が分かります。
ホームセンターに下地探しが販売されています。
この下地部分(柱)にカーテンレールを取りつけないと
強度が下がるためぐらぐらと不安定だったり
最悪の場合落ちてくる危険もあります。
天井をコンコン叩いて鈍い音がする箇所に下地がある
とも言われています。
・カーテンと収納BOXを組み合わせて間仕切りにする。
仕切りだけでなく収納スペースとしても活用したい時は
下半分にカラーBOXやオープンラックを置き
上半分をカーテンにするのがおすすめです。
種類別にかごに分けて収納すると見た目もすっきりします。
明るい色のカーテンを選べば部屋全体が明るい雰囲気になります。
空調を考えると全部家具で仕切るよりも
上半分はカーテンの方が良いと思います。
さいごに
ディアウォールやカーテンレールで間仕切りを作る
DIYのアイディアはいかがでしたか?
ディアウォールは本来は壁面収納を目的にして
開発されたそうですが
DIY好きの間で人気が爆発的に広まり
様々な使い方が紹介されるようになりました。
インスタにも度々登場しています。
2ⅹ4材に蝶番を取りつけてドアを作ってしまう
強者までいるようです。
工夫次第でインテリアを自分の好きなように
作れてしまうのはすごいですよね。
皆最初は簡単なものから始めて
どんどん上達していったようです。
ということは私たちにもプロの腕前になれる可能性がある
ということですね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


