アフィリエイト広告を利用しています

子供は自分で部屋のレイアウトがしたい!ママも手伝いたい!中学生編




中学生になると定期テストが始まり

高校受験に向けて勉強が本格的になってきます。

 

子供が自分の部屋のレイアウトをしたい

と言い出した場合でも

ある程度親の介入が必要だと思います。

 

子供だけで部屋づくりをすると

どうしても過ごしやすさが優先されてしまい

勉強と遊びがごっちゃになった

環境になりやすいんです。

 

そうならないためにも

言うべきことはきちんとアドバイスして

子供と親が一緒に部屋づくりをすることが大事

だと思います。

 

中学生編部屋づくりのポイントをまとめました。

 

お子さんも納得する個性を活かしやすい部屋づくりのポイントは?

勉強を集中して行える部屋にするためには

子供はいくつか我慢しなければならないことがあります。

 

まずは子供とルール作りをしましょう

 

社会で生きていくためにはやりたい放題の中で

個性を育てるのではなく

ルールを守った中で個性を育てたいものです。

 

ご家庭でしっかりとルールづくりをして

約束を守らせましょう。

 

例をいくつか挙げたいと思います。

①パソコン、テレビは置かない。使用するときはリビングに行く。


②部屋の中に親は勝手に入らないかわりに自分で整理整頓をする。


③スマホは勉強中はリビングに置いておく。

 

学校ではスマホやテレビを勉強中に見たりしませんよね?

勉強の妨げになるのは

テレビ、パソコン、スマホ、漫画だと思います。

 

家庭内のルールをきちんと約束した上で

ディスプレイや家具の配置は

子供の意見を積極的に採用して

個性が活きた子供部屋になるようにしましょう

 

子供に上手な収納の仕方や

部屋が広く見える家具の配置について

いくつかアイディアを教えてあげると

子供はそこからヒントを得て

より良い子供部屋になるためには

どうしたらよいかについて

しっかりと考えるようになると思います。

 

中学生におすすめの家具の配置についてまとめました。

 

①机はドアが見える方向に配置する。

机をドアに背を向けた方向で壁につけて配置している

ご家庭が多いかと思いますが、

人間は背後から誰が入ってくるか

分からない環境では気が散るそうです。

 

また壁の方を見ると目が悪くなるし圧迫感があります。

ドアの方を向いて後ろが壁の方が見晴らしが良く

解放感があるので勉強に集中しやすいです。

 

 

②ベッドは部屋の奥側に壁につけて配置する。

ベッドを奥に置いて

手前側を広く使えるようにすると

部屋に解放感が生まれます。

ベッドは明るい色で低いものを選ぶと

さらに部屋が広々と感じます。

 

 

③カーテンの色や照明にも気をつける。

カーテンは青や緑系が情緒を安定させ

集中力をアップさせるのでおすすめです

視力低下を防ぐために適切な照明器具を

勉強机に設置するようにしましょう。

 

窓と机の位置を考えるのもポイントです。

右利きの場合は机を左側に、

左利きの場合は右側に置くことで

文字を書くとき影になりません。

 

 

書物の綺麗な収納方法は? これをやれば子供の勉強も向上する!?

集中して勉強ができる子供部屋にするためのコツは

整理整頓をすることです。

 

部屋を片づけられない人は

頭の中もまとまっていないと言われています。

 

部屋が雑多になってしまう原因は

書籍類と小物類だと思います。

書物はどこに何があるかすぐ分かるように

本棚に綺麗に並べましょう。

 

よく使う問題集や参考書は

かごに1つにまとめておくと取り出しやすく、

しまいやすいので勉強が始めやすいと思います。

 

雑多になりがちなおもちゃや文房具は

種類別にかごにまとめておくと

見た目がとてもすっきりします。

 

本類とかごを一緒に収納するにはオープンラックや

組み合わせ自由のカラーBOX がおすすめです。

 

また整理整頓された部屋にするためには

物を増やしすぎないことも大切です。

 

おもちゃや文房具は

この箱に収納できる分までと決めておいて、

使わないものは処分するようにしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

 

子供の自主性を尊重すると言っても

子供だけに任せていては

ついつい過ごしやすい部屋づくりになってしまい

誘惑も多くダラダラして過ごしてしまう

可能性があります。

 

まずは親子の間でルールづくりをしっかりと行い

勉強に集中できる部屋づくりを

一緒になって進めていくのがベスト

だと思います。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました