6畳って聞くと狭く感じるかもしれませんが
子供が生活するには落ち着けて
ちょうど良い広さなんです。
でも友達を呼ぶことも考えて
開放感を出したいですよね。
レイアウトや色に気をつけるだけで
6畳でもこんなに広いんだ~って
感じることができます。
子供の性格に合っていて落ち着いて生活でき、
友達を呼んでも開放感を保てる
部屋の作り方をご紹介します。
部屋の色で雰囲気が変わる?色が与える心理的影響とは?

色はそれぞれにパワーを持っていて
体調や情緒、能力に大きな影響を与えます。
面積の広いカーテンやベッドカバーなどに
取り入れてみましょう。
どんな色を選ぶかで部屋のイメージが
ガラリと違うものになります。
色の持つパワーと子供に与える影響について
まとめましたのでご覧ください。
子供の個性に合った色をチョイスしましょう。
【赤】
赤にはエネルギー、勇気、情熱などのパワーがあります。
パワーが強すぎるので子供部屋のメインカラーに選ぶと
子供は部屋で落ち着けなくなってしまいます。
子供が赤が好きな場合は小物などで
ちょこちょこ取り入れるのが良いと思います。
【青】
青にはリラックス、集中力、心を静めるなどの
パワーがあります。
青には気持ちを静めるパワーがあり暗記など
集中したい時に効果を発揮すると言われています。
勉強に集中できるように
子供部屋に青のカーテンを選ぶご家庭が多いようです。
【緑】
緑には心のバランスを保ち素直にさせるパワーがあります。
子供部屋に観葉植物を置くのもおすすめです。
緑は植物を連想させることから
リラックスやヒーリング効果があります。
子供部屋に取り入れることで子供が安心して
落ち着いて過ごせる空間になります。
【茶・ベージュ】
茶・ベージュには包容力、忍耐力、落ち着きなどの
パワーがあります。
土や大地を連想させることから緑と同様に
リラックスやヒーリング効果があります。
落ち着いた子供部屋になります。
【黒】
黒には威圧感や自己を見つめるなどのパワーがあります。
黒のカーテンを使うと生活感が出にくくなるので
生活感を出したくない場合に
黒のカーテンを選ぶ人が多いようです。
黒は緊張感があるので子供部屋に使うと
子供が落ち着けなくなります。
【黄・オレンジ】
黄・オレンジには明るさ、開放感、アイディア誕生などの
パワーがあります。
黄色やオレンジは柑橘類を連想させることから
ビタミンカラーとも呼ばれ
はつらつとしたイメージで元気を与えてくれます。
食事を美味しくみせる効果もあるため
リビングに取り入れる人も
多いようですが子供部屋にもおすすめです。
6畳の子供部屋が広く見えるレイアウトのコツとは?

カーテンやベッドカバーなどを差し色に使い
子供部屋のベースカラーを
ホワイトかアイボリー系でまとめると
開放感が生まれます。
6畳の子供部屋を広く見せるポイントを
まとめましたのでご覧ください。
①家具を低いもので揃えることで視界が広くなります。
部屋を低く見せたい時は色と家具の高さが
大きなポイントとなります。
家具を白木など明るくて開放感のある色で揃え、
高さは低いものを選ぶことで驚くほど部屋が広く感じます。
友達が遊びに来た時は折り畳み式のローテーブルなどで
おやつや飲み物を出すのがおすすめです。
必要ない時は畳んでしまっておけば良いです。
②棚を使わない収納アイディア
棚をいくつか置いたり、大きな棚を置くと部屋を占める割合がかなり大きく
部屋に圧迫感を与え狭く感じさせる大きな原因となります。
あまり物を増やさないことも大切です。
押し入れやクローゼットに収納できるくらいの量を
維持するのがおすすめです。
要らなくなったら処分するか売ることが部屋を綺麗に保つコツです。
毎朝使うランドセルや帽子、バッグ類は壁を使った収納がおすすめです。
前の日から準備しておけば朝慌てることなく学校に行くことができます。
ワイヤーネットやワイヤーメッシュを壁にとりつけるだけの簡単DIYです。
③ロフトベッドで机、ベッド、収納を1ヶ所にまとめる。
ロフトベッドは1つで全ての機能を備えています。
1ヶ所にまとまっているためその他の空間を広く使うことができます。
家具をバラバラに配置する時はベッドも低いものを選ぶと
かなり部屋が広く感じます。
光の差し込む部分(窓)にものを置かないことも広く見せるポイントです。
さいごに
いかがでしたか?
子供部屋を広く見せるには色選びと家具の選び方がポイントです。
うちの子は元気いっぱいで明るいのが好きだから
カーテンはオレンジ系にしよう。
うちの子には落ち着いてほしいからベージュや緑を取り入れてみよう。
子供の個性やこうなってほしいとイメージするものに
合った色を選ぶのがおすすめです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


