小学校にも慣れてきて、
そろそろ子供に何かチームプレーできる
スポーツをさせたいと思った時に野球をあげる
保護者の方がたくさんいると思います。
野球を通じて仲間作り、上下関係や礼儀など
大切なことを学ぶことができます。
何よりも子供にとって楽しいと思え、
夢中になることを与えるきっかけにもなります。
甲子園で活躍したり、プロになったり
可能性は誰にでもあります。
期待が膨らみますよね~
でも子供のやりたいよりも
親のさせるだけが先走ってしまわないようにしましょう。
子供の気持ちだけがおいてけぼりにならないように、
親と子供、足並みを揃えて二人三脚でがんばりましょう。
親の考えを押し付けてない? 子供が野球をやりたくなる掛け言葉とは?

2017年10月から放送されたドラマ
『先に生まれただけの僕』の中にも出てきた
『ペップトーク』という言葉を聞いたことがありますか?
ペップトークとは前向きな気持ちにさせ、
やる気を引き出す魔法の言葉です。
ペップトークの発祥はアメリカで監督やコーチが
試合前に選手たちにかける言葉をさしているそうです。
アメフト選手や、チアリーダーたちの真ん中で
監督やコーチが力強く励ましの言葉をかけている様子を
映画で見ることがあります。
ペップトークは短く、分かりやすく、
肯定的な、魂をゆさぶる言葉がけです。
とても分かりやすいシンプルな声かけなので、
小さな子供にもぴったりです。
またペップトークの大切なポイントとして
『相手の状況を受け止める』という項目があります。
これは子供に野球をさせる時にも大切で、
子供の心と身体の状況を常に気にしながら
無理をさせ過ぎないようにしましょう。
ペップトークも度が過ぎればストレスにしかなりません。
職場だったらパワハラなんて言われてしまうことも…
例えばこのような声かけはどうでしょうか?
◎親 スイングしてみせて~
子 なんで?
親 監督が○○のスイング誉めてたよ~ママにもみせて
◎親 今度ママたちで野球をしようっていうことになったんだけど、
バットの振り方が分からないんだよね。
ママに教えてくれない?
◎親 今度会社で野球の試合があるんだけど全然野球してないから
キャッチボールの練習付き合ってくれない
子供に野球の練習をして欲しいなと思った時には、
野球の練習をしなさい!というのではなく、
実際に自分も巻き込んで
練習を促すようにすると良いかと思います。
親も一緒に野球の練習をするという
気持ちが大切だと思います。
親が野球に興味があることを知れば、
きっと子供も『僕が教えてあげないと!』
とやる気が出ると思います。
忙しいで片付けない!10分から子供と野球の時間を作れる方法とは?

バッティングやキャッチボールなど基本的なことを
毎日10分でもいいので家で練習することは
野球の上達につながります。
清宮幸太郎選手の自宅の地下室の練習場が公開されました。
清宮選手も家で練習をこなしていたそうです。
でも住宅事情から家の中で野球をするのは
かなり難しいですよね。
となると、練習の場は自宅の庭か
近くの公園ということになりますね。
朝は学校に行く前でバタバタしているので、
夕飯前が良いのではないでしょうか?
パパが練習に付き合うなら夕飯後でも良いかと思います。
練習をいつするかを決めておくことが練習が続くコツだと思います。
個人の練習で取り入れてみて欲しいのが
バトミントンのシャトルを使ったバッティングです。
野球のボールを使うよりもシャトルを使った方が打つのが難しいため、
正確なバッティングが身につくそうです。
ポップコーンをボール代わりにバットで打っていた
メジャーリーグのプロ野球選手もいたそうですよ。
ピンポン玉も良いとの情報もあります。
さいごに
いかがでしたか?
子供のやる気を引き起こすペップトーク。
今日からでもできるので試してみてはいかがでしょうか。
ペップトークはスポーツだけでなく勉強面においても
やる気を引き出すことができます。
野球は 人間関係やチームプレイを学ぶだけでなく、
あらゆる状況に対応する判断力を養うスポーツであると言われています。
集中力もつくおすすめのスポーツです。
家で基本的な練習をコツコツと積み上げることが上達のコツになるので、
パパとママも一緒に練習に付き合ってあげてくださいね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました!


