昔ながらの遊びのあやとりは、
指先のトレーニングにもなりますし、
脳も刺激されるので知育に最適な遊びです。
紐を用意すれば、どこでも出来ますし、
雨の日のおうち遊びや、
移動中の車内で遊ぶのにも向いていますよね。
また、1人で出来る技もありますが、
2人で作るものもありますので、
兄弟や親子で一緒に遊ぶことも可能です。
本や動画サイトなどを参考に、
親子で色々な技に挑戦してみてはいかがでしょうか。
あやとりをしたい?!急に言われてもやったことがない!そんなママでもできる技って?

あやとりと言えば、「紐」が必要ですので、
まずはあやとり用の紐を準備しましょう。
荷造り用のビニール紐だと
裂けてしまったりして扱いづらいので、
毛糸など手芸用の紐を用意します。
紐の太さは3mmぐらいがオススメです。
紐の長さは、両手を水平に広げた時の、
右手指先から左手指先までの長さが
最適な長さだそうです。
なので、子供と大人の紐は
別々に用意した方が良さそうです。
その紐を輪っかにして結べば完成です。
あやとりの紐の結び方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
また、複雑な技をやりたい場合は、
上記の長さ+10cmで紐をカットすると、
ちょうどいいようですので、
あやとりに慣れてきたら、
複雑な技にも挑戦してみてくださいね。
あやとり用の紐が用意できたら、
あやとりの基本の構え方をやってみましょう。
- 親指と人差し指の間に、手の甲から紐を通す
- 薬指と小指の間に、てのひら側から紐を通す
- 反対側の手も①②の順番に行う
- 右手の中指で、左手の手のひらの紐をとる
- 左手の中指で、右手の手のひらの紐をとったら完成
基本の構え方を覚えたら、
簡単な技をやってみましょう。
1.あやとりの簡単な定番技「かわ」の作り方。
①紐を左手の親指と人差し指に掛ける
②親指と人差し指の間から紐を引っ張る
③その紐をまた親指と人差し指に掛ける
④右手を入れて引っ張って完成
「かわ」のやり方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
2.「ほうき」の作り方
①両手の親指と小指に紐をかけて、
左手の手のひらの下から紐をとり、
1度捻ってから右手の中指に掛ける。
②左手の中指で、右手の手のひらの紐を下から取る。
③パン!と手を叩き、右手の親指と小指から紐を外し、
引っ張って完成
「ほうき」のやり方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
動画サイトもフル活用!イマドキ親子はあやとりをこう楽しんでいる!

文章や写真だけだとどうしても分からない
という時に便利なのが、
YouTubeなどの「動画サイト」です。
動画なら細かい指の動きも分かりやすいですし、
動画を一時停止しながら真似出来るので便利です。
2人で遊べる「二人あやとり」の定番のやり方を
紹介している動画もありました。
やり方の詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
二人あやとりで「もちつきぺったん」のやり方の
詳細を知りたい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
二人あやとりのポイントは、
- あやとり用の紐はひとりの時よりも長めのものを使う
- 紐をピンと張って持つ
- 紐をしっかりとつまむ
- 2人で呼吸を合わせてリズムカルに出来れば完璧!
ひとりの技に慣れて来たら、
是非二人あやとりにも挑戦してみてくださいね。
まとめ
あやとりで技が出来るようなったら、
達成感を味わえるので、
子供はどんどんのめり込んでいけると思います。
夢中になると集中力も養えるので、
子供の能力を伸ばすために
取り入れてみてはいかがでしょうか?
パパやママも一緒に遊べば、
大人も脳を刺激することが出来ますよ。


