子供に「キーボード」をやらせることには、
さまざまなメリットがあります。
リズム感や音感などの「音楽の基礎」を
身につけられることはもちろん、
両手で弾くときにそれぞれ違う動きをするので
脳が刺激されますし、
集中力や持久力を養うのにも効果的だそうです。
将来ピアノを習わせたいと考える
親御さんはもちろん、子供の能力アップに
キーボードを活用してみてはいかがでしょうか?
何歳から子供にキーボードを与えるといいの?

キーボードをちゃんと弾けるようになるのは、
3歳頃からです。
キーボードのおもちゃの対象年齢も、
3歳ぐらいからのものが多くあります。
ですが、キーボードは指で鍵盤を叩けば
音が出る楽器ですので、
0~1歳の乳児でも遊べます。
いずれにしても、最初は親御さんが
付きっきりで教えてあげたり、
一緒に遊んであげる必要がありそうです。
知育教育に良いとされるキーボードはどういった物?またその価格は?

知育玩具の「キーボード」は、
0歳から遊べるものもあります。
赤ちゃんの時は、キャラクターものの
おもちゃで慣れさせて、幼児期になったら
本格的なキーボードに移行していくという
使い方もできると思います。
それはお子様本人の興味や、
ご両親のご意向によって
変わってくるかと思います。
知育用のキーボードをいくつかご紹介しますので、
参考にしてみてください。
①ミキハウス「ピアノ ポカポカフレンズのおんがくえほん」
赤ちゃんには、まずは「絵本のピアノ」を
与えてみてはいかがでしょうか?
絵本なので気軽に持ち運べますし、
付属の楽譜はドレミの表記があり、
音符が読めなくても、
親御さんが弾いてあげることもできますよ。
②バンダイ ベビラボ「アンパンマン おそらでコンサート」
ベビラボシリーズは、赤ちゃんの脳を育む
知育玩具です。
「アンパンマン おそらでコンサート」は、
鍵盤を押すとキャラクターが飛び出すので、
視覚でも楽しめるようになっています。
赤ちゃん用ではありますが、国立音楽院監修で、
ピアノ音は正しい音階になっています。
「アンパンマンのマーチ」など
メロディも入っていますので、
曲に合わせて一緒に歌ったり、
手拍子をしたりしても楽しめますよ。
③ 河合楽器製作所「KAWAI(カワイ) ミニグランドピアノ」
屋根が開くミニグランドピアノは、
本物志向の方にオススメです。
インテリアとしても存在感抜群ですね。
音源部に金属パイプを使うことで
音が狂いにくくなり、
正確な音階も身につきます。
④「サウンドステーション キーボード」
こちらはとてもリーズナブルな価格で、
多機能な電子ピアノです。
49鍵盤ですが、子供の小さな手でも弾ける
サイズ感だそうです。
ミニマイク付きなので、歌いながら
演奏(弾き語り)も可能です。
録音機能やメロディ機能などもありますので、
いろいろな楽しみ方が出来そうです。
まとめ
知育のキーボードは、価格も機能も多種多様で、
たくさんの商品があります。
キーボードを弾けるようになるのは
3歳以上からですが、
0歳のころから音楽に慣れさせるために、
買い与えるのもいいと思います。
お子様本人の興味や、親御さんの意向も含めて、
どういったものを与えるか、
検討してみてくださいね。


