赤ちゃんのおもちゃにも
「知育玩具」があるぐらいですので、
わが子の「脳の発達」に関して、
無関心な親は少ないのではないでしょうか?
身体能力の発達には、
公園などの外遊びが最適ですが、
脳トレ遊びは、室内遊びが最適なようです。
では、どのような「遊び」が、
子供の脳の発達にいいのでしょうか?
子供が遊びながら知識を蓄える方法!

子供は「遊び」からさまざまな知識を習得します。
人間はみんな、生まれた時から「学習能力」が
本能としてそなわっているそうです。
赤ちゃんの時から、もっと触りたい、
もっと見たい、もっと聞きたい、
もっと知りたいという好奇心や
欲求のもとに行動しています。
それは「遊び」に関しても同じです。
子供は、自分の好きなことに関しては、
自分からいろんなアクションを起こして、
覚えたり、学習したりしてくれます。
親があれこれ教えなくても、
子供自身が興味を持てるような
「遊び」を提供してあげるだけで、
自分から学習してくれるのです。
雨の日こそ頭脳アップ!室内で遊びながら出来て子供が喜ぶ脳トレ生活!

雨の日は公園で遊べないので、
おうちで過ごすことも多いと思います。
そんな時は、お子さまと一緒に、
室内で知育遊びをしてみては
いかがでしょうか?
子供の知育に最適な「遊び」を、
いくつかご紹介します。
①「おりがみ」や「ねんど」は脳の発達に効果的!
まず知育遊びに関しては、
「おりがみ」が最強と言っても過言ではありません。
おりがみは指先を使う遊びですので、
手先が器用になる=知能アップに
繋がるそうです。
また、きれいに折ろうとすると
自然と集中力が高まるので、
集中力を養うトレーニングとしても最適です。
おりがみは、折り方がわからなくなると
挫折してしまうかもしれませんが、
折り方が簡単なものから始めたり、
親子で一緒に折ったりと、
子供が嫌がらないように工夫しながら
取り入れてあげてください。
「ねんど」も同じく、
手先を使って集中して作品を作り出すので、
知能アップに効果的ですよ。
②「積み木」や「パズル」は観察力や空間認識能力を鍛えられる!
積み木やパズルなど、
パーツを並べたり組み立てたりする
「構成遊び」には、物をしっかり見て観察したり、
空間や構造を理解する能力を
育てるのに効果的なようです。
また、空間認識能力が優れている人は、
IQも高い傾向にあるそうなので、
積み木やパズルはどんどん
やらせてあげた方がいいと思います。
③「ごっこ遊び」は生活習慣や対人スキル(コミュニケーション)を学べる
女の子がよくやる「おままごと」などの
「ごっこ遊び」は、
お店に行ってお買い物をしたり、
お店やさんになって接客したり、
ぬいぐるみのお世話をしてあげたりと、
いろんなことを疑似体験できます。
実際に体験したことではなくても、
大人がやっていることを思い出して
マネをする姿は、子供に意外と「見られている」
ということに気付かされます。
また、「ごっこ遊び」を通して、
お友だちとのコミュニケーションのとり方を
教えることが出来るのも、
ごっこ遊びをするメリットだと思います。
まとめ
遊びのジャンルによって、
さまざまな能力が鍛えられるようです。
おうちで遊ぶ時は、おりがみやパズルなど、
親子で知育遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。
普段は外遊びが大好きなお子さまも、
雨の日なら、室内で知育遊びをしてくれる
かも知れませんよ?
強制してやらせるのではなく、
あくまでも子供自身が楽しんで
遊べることがポイントです。
子供が楽しんで遊べるように、
途中で飽きてしまったり、
挫折しそうになってしまったら、
パパやママがフォローしてあげてくださいね。


