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子供の体温調節は大人と違う!?長袖パジャマを必要とする年齢とは?




子供は大人とは違い体温調節機能が未熟です。

手足を使って上手に

体温調節をしているんですよ。

 

子供と大人の体温調節の仕方についてまとめました。

 

また昔の人は子供には夏でも

薄手のパジャマをすすめてくるのですが

その理由についてもまとめました。

 

身体を冷やさないための思いやりなんですよ。

 

 

子供の身体で起こる体温調節はどう大人と違うの?

 

大人は間脳の視床下部にある

体温調節中枢によって体温調節を行っています。

 

人の体温は37度前後になるように

調節されています。

 

汗をかいたり、血液の流れる量を変化させることで

37度前後を保とうとします。

 

暑い時には体内にこもった熱を

外に出す必要があります。

血液量を増やすことで皮膚の体温を上げて

汗をかくことで熱を外に逃がします。

 

寒い時には身体の熱を奪われないようにするため

血液量をセーブすることで皮膚の温度を下げます。

外気と皮膚の温度の差が少ない方が

熱が奪われにくいためです。

 

また身体を震えさせることで熱を生み出します。

 

一方で子供は体温調節機能が未熟なため

体温中枢機能を使って

体温調節することができません。

 

また大人に比べて子供は

気温の影響を受けやすい

身体の表面から熱が奪われやすい

という特徴があります。

 

その他大人と子供とでは平熱にも違いがあります。

体温には深部温と皮膚温があります。

深部温は子供も大人も38度前後です。

 

子供の身体を触るとポカポカ温かいのは

皮膚が薄いためです。

子供の平熱は37度前後です。

 

一方、大人は皮膚が厚いため

平熱は36.5度程度となっています。

 

このように大人と子供とでは

身体の構造が異なるため、

大人とは体温調節の仕方も異なります。

 

子供は手足を上手に使って

体温調節を行っています

 

寒い時には体温を上げるために

手足への血流を抑えることで

身体の中央に血液を集めようとします。

 

心臓をはじめとする

臓器の機能が低下しないようにするためです。

 

子供の足が寒い時には

紫色になるくらい冷たくなるのはこのためです。

 

一方暑い時には手足に流れる血液量を増やし

身体の中央が温まりすぎないようにします。

 

 

○歳頃までは長袖パジャマがオススメ!半袖への切り替え時は?

 

子供は低年齢なほど大人と比べて

身体の表面から熱が逃げやすいです。

 

そのため夏は汗をかいたままにしておくと

体温が奪われやすいです。

 

夏は汗を吸収しやすい薄くて軽い素材の

長袖パジャマを着せましょう

夏用のガーゼやコットン素材がオススメです。

 

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軽くて薄手、風通しと肌触りの良いパジャマです。

春~初秋まで着用することができます。

エアコンの冷えからもお子さんを守ってくれます。


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Wガーゼは空気を含んだ柔らかな生地です。

洗う度に肌触りもよくなっていきます。

お尻まですっぽり隠し寝冷えの心配がありません。

安いのでばんばん洗えるのも良いですね。

 

汗をかいたらパジャマに吸収させ

こまめに着替えさせるのが

風邪を引かせないコツです。


半袖への切り替え時期としては

小学校に上がる頃がおすすめです。

 

未就学の子供は

体温調節の仕方が乳幼児に近いため、

しっかりとあなたが体温調節をしてあげてくださいね

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

子供は熱が奪われやすいので

汗をかいてそのままにしておくと

身体が冷えきってしまいます。

 

夏は薄手の通気性の良いパジャマで

快適に過ごせるようにしてあげてくださいね。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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