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子供が寝ない原因はその日にある!?イライラする前に出来る事って?




子供が小さいうちの寝かしつけって大変ですよね。

 

すぐに寝入ってくれるとよいのですが、

なかなか寝てくれないと

ついイライラしてしまうことも。

 

でもそこでちょっと冷静になってみてください。

 

子供が寝入らないのには、

子供なりの理由や原因があるはずです。

 

つまり、子供が寝入らない理由や原因を特定し、

それを取り除いてあげれば、

子供はちゃんと寝入ってくれる

ものでもあるんですよ。

 

と、そういわれると、

子供が寝入らない理由や原因を

知りたくなりますよね。

 

はい、そこで今回は、子供がなかなか寝付かなくて

困っているママ・パパさん向けに、

子供が寝入らない理由や原因とあわせて、

その対策も紹介しますね。

 

 

運動不足や寝る前に子供が興奮状態になってない?そんな状況を作らないために

子供がなかなか寝付かない原因を特定するために、

子供の一日のスケジュール、生活リズムを

振り返ってみましょう。

 

基本的な生活習慣は守れていますか?

 

以下にポイントとなる

生活習慣をあげておきますので、

チェックしてみましょう。

 

 

・朝寝坊していませんか?

 

朝遅くまで寝ていれば、

夜眠くならないのは当然です。

 

乳児期から保育園に通園している子供なら、

遅くとも朝8時までに起きるでしょうから、

保育園や幼稚園に通園していない子供でも

朝は8時までには起きておく方がよいでしょう。

 

 

・食事の時間は決まっていますか?

 

食事の時間が定まっていない、不規則だと、

体内時計に影響し、

体内時計が狂いやすくなりますよ。

 

食事は決まった時間にとるようにして、

体内時計を狂わせないようにしたいですね。

 

 

・運動は足りていますか?

 

子供の寝付きが悪くなる大きな原因です。

 

小さな子供は、日中、外遊びなどで

元気に体を動かし、

その運動量が十分足りていれば、

夜は疲れて自然と眠たくなるものです。

 

保育園や幼稚園に通園していれば、

外遊びの時間など、

元気に体を動かす機会が確保されているので

問題ないと思いますが、

通園していない乳幼児の場合は、

日中にしっかり運動をして、

体を疲れさせてあげましょう

 

 

・お昼寝のしすぎはダメですよ!

 

子供が小さいうちは、お昼寝も大切な睡眠時間

 

しかし、わかりきっている話かもしれませんが、

お昼寝の時間が長すぎたり、

お昼寝の時間帯が遅すぎたりするのは、

確実に夜の寝付きに影響しますよ。

 

年齢により変わりますが、

目安としてのお昼寝タイムは1時間30分くらいで、

午後3時頃までには起こしてあげるようにしましょう

 

 

・入浴が寝る直前になっていませんか?

 

子供を含め人間の体は、

体温が熱く高いうちはなかなか寝付けないものです。

 

したがって、寝る直前の入浴はNGです。

 

夕食後、歯磨きをして、

寝る時間より1時間くらい早めに入浴を

済ませておくようにできるとよいですね。

 

 

・寝る直前に興奮させていませんか?

 

テレビ、テレビゲーム、ポータブルゲーム機、スマホなど、

電子機器関係の人工的な光は、

脳が興奮して睡眠が阻害されます。

 

寝る前に、激しく動く遊びをすることもNGで、

これも脳を興奮させる原因となります。

 

そして、寝付かない子供を前にしての、

ママ・パパさんのイライラオーラ。

 

これも、敏感な子供にはすぐに伝わって

興奮させる原因になります。

 

夕方になったら、カーテンを閉めて

お部屋を少し暗めにし、

テレビなどは早めに消して、

静かな落ち着いた環境をつくってあげることが、

子供の快適な入眠につながりますよ。

 

 

以上、一日のタイムスケジュールにそった

チェックポイントと対策をあげてみましたが、

これらはすべて連動していますので、

ひとつ狂ってしまうと、

連続してつまずいてしまうことが多いものです。

 

ですが、お昼寝の時間を短めにしたり、

お昼寝をしなかったら、

夕食後以降の入眠までの手順(入眠儀式)を

繰り上げてみたりして、調節可能ですので、

キッチリできないからといって

落ち込まないでくださいね。

 

それと以上のなかでも大切なのは、日中の運動と、

夕方以降、入眠に向けての環境づくりと入眠儀式です。

 

ここのポイントをしっかり押さえるだけでも、

子供の寝付きはけっこう変わると思いますので、

意識して取り組んでみてくださいね。

 

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永遠じゃない!子供が寝ないのは「今だけ」と思うのが鍵!

子供がなかなか寝付かない、

その原因と対策を前の章では紹介しましたが、

もうひとつ大切なことがありましたので、

お伝えしておきますね。

 

それは、親子間のコミュニケーションです。

 

親子のコミュニケーションが不足していると、

不安感が強くなり、

寝付きが悪くなる傾向にあります。

 

ですので、親子間でのコミュニケーション、

スキンシップは、

しっかり取るようにしてあげてください

 

特に寝る前のスキンシップは、

子供にとって、眠っても大丈夫、

ママ・パパがそばにいる、

といった安心感を得られ、

満たされた気持ちで入眠へと導いてくれます。

 

一日のタイムスケジュール、生活リズムのなかに、

親子のスキンシップも入れておいてあげてくださいね。

 

でも、こうしたポイントを押さえたとしても、

子供がうまく寝付けないことはやっぱりあります。

 

そんな時は、「しかたないかぁ」と

割り切る気持ちも大切ですよ。

 

寝かしつけは必ずどこかで卒業がきます。

 

そこまでの辛抱です。

 

手のかかる子ほどかわいいともいいますよね。

 

かわいい盛りの今だから、今しかないことだから、

タップリ親子の時間に浸ってください。

 

 

まとめ

乳幼児期の子供は手がかかるもの、

それはしかたのないことです。

 

でも、そうとわかっていても、特に寝かしつけで

なかなか寝てくれない時は、

ついついイライラしてしまいますよね。

 

その気持ち、わかります

 

ですが、そんな時は深呼吸して、

子供の一日のタイムスケジュール、

生活のリズムを見直してみましょう。

 

特に日中の運動が足りているかどうかは、

要チェックです。

 

日中はできれば屋外で、

お日様の光をしっかり浴びて運動をしましょう。

 

そして、日が暮れたら、

静かな環境をつくってあげましょう。

 

それから最後の仕上げは、

親子のスキンシップです。

 

もし、それでもダメなら、

「しかたない」と腹をくくりましょう。

 

寝ない子供は絶対いません。

 

いずれは寝入ってしまうもの。

 

それまでの辛抱、辛抱ですよ。

 

しかも、そんな辛抱も今のうちだけ、

心配ご無用ですよ。

 

 

 

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