二歳のイヤイヤ期の次にやって来るのが
強烈な三歳児の反抗期です。
二歳の時は本人もまだよく分からず
イヤイヤなのですが、
三歳児のイヤイヤは強い自己主張から
生まれるものです。
二歳の時よりもさらに子供の中で
自我が成長している証拠です。
自我が生まれると何でも自分で決めて
やりたいようにやらないと気がすまないのです。
テレビは絶対アニメしかみないとか、
肉や魚は食べないなど
本人のこだわりが出てくる時期です。
子供が食事を思うように食べてくれないと
ついイライラしてしまいますが、
怒っても改善できません。
子供が食事に興味を持つように
調理法や盛り付け方などに気を配り
明るい食卓を作るのがコツです。
子供の三歳の反抗期で見られる行動と理由とは?そんな時の親の接し方は?

三歳の反抗期では
男の子と女の子とでは違いがでてきます。
男の子は力が強くなるため
反発する時に物を投げつけたり、
言葉づかいが荒くなる子供も多いです。
また切り替えの早さも特徴的です。
さっきまで大泣きしていたかと思ったら
もうケロリとしていることもよくあります。
一方で女の子は男の子よりも
精神年齢が高い子が多いため、
力任せに自己主張するのではなく、
言い訳をしたりしつこく言い続けたりする
傾向があります。
男の子と女の子自己主張の仕方は違っても
反抗する原因は同じです。
自我がしっかりと芽生えているものの、
まだ言葉で上手く表現することができないからです。
モヤモヤがあなたへの反抗という形で現れるのです。
三歳は理解力がついているために
一筋縄ではいかないんですよね。
こんな時にあなたが親として
どのように対処すればよいのかについて
紹介したいと思います。
男の子と女の子とでは対処法が異なります。
男の子はやんわりお願いしても聞いてくれません。
でもあなたがしゃがんできちんと目を見て
しっかりと伝えれば分かってくれることが多いです。
一方で女の子はきつく言うよりも
~してくれたらママ助かるな~と
やんわり伝えた方が伝わりやすいです。
三歳の子供に食事を食べてもらうための上手な言い方と調理方法はあるの?

三歳になると食事の場面でもこだわりがでてきます。
ちょっと気に入らないことがあると
全然食事を食べてくれないこともあります。
無理矢理食べさせようとすると
吐き出します。
そんな時ついイライラして
早く食べなさい!
食べないならもう食べなくていい!
どうせママが作るご飯は美味しくないから食べないんだよね…
と言ってしまうかもしれません。
これはNGワードなんです。
食事に対してネガティブで
嫌なイメージを持ってしまうため
子供がますます食事の時に
反抗的な態度を取るようになります。
食事を食べたがらない子供を言い方を変えることで
食べさせようとするのは難しいです。
調理法や盛り付け方に気を配って
楽しい雰囲気の食卓作りをすることがコツです。
三歳は大人と同じものを
食べられるようになりますが
野菜は大人より細かく切ったり、
ハンバーグは小判型にまるめるなど
子供が食べやすい形に調理しましょう。
盛り付ける時は子供が食べきれる量にし
お子さまランチ風に盛り付けると喜ぶと思います。
食べきったら思いっきりほめてあげてくださいね。
さいごに
いかがでしたか?
一歳後半から始まるイヤイヤ期。
三歳になると自己主張の強いイヤイヤ期へと
突入します。
男の子と女の子とで性格の違いも出てきます。
お子さんに合ったやり方で対応しましょう。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


