家庭用テレビゲームや携帯ゲームにハマる
子供が増えています。
そういったゲームに1度ハマってしまうと、
長時間夢中になって遊んでしまうので、
ブルーライトで目に悪影響を及ぼしてしまったり、
長時間同じ体勢のせいで
肩や腰を痛めてしまうこともあり、
親としては心配になりますよね?
デジタル機器のゲームばかりではなく、
たまには、昔ながらの「ボードゲーム」を、
家族で楽しんでみてはいかがでしょうか?
ボードゲームには、小さなお子様向けのものから、
大人も楽しめるような頭を使うものまで、
様々なゲームがあります。
家族で楽しめてコミュニケーションも取れますし、
お子様の知育にも効果的ですよ。
兄弟で年の差がある場合のボードゲームの選び方はある?

兄弟で楽しく遊べるような
ボードゲームを選ぶポイントは、
まずゲームの「対象年齢」を確認することです。
兄弟で遊ぶ場合は、下の子の年齢に合ったものを
選んであげて下さい。
下の子がルールをしっかり理解して
遊べるものであれば、
上の子も一緒に仲良く遊べるはずです。
対象年齢が高いものだと、
小さなピースが入っていたり、
誤飲の危険があるボードゲームもありますので、
小さなお子様が遊ぶのには適しません。
また、対象年齢が少し高い場合でも、
お子様本人がルールをしっかり理解して
遊べるようであれば、問題ないと思います。
ゲームの対象年齢を参考に、
お子様がルールを理解して遊べる
ボードゲームを選んであげて下さい。
また、ボードゲームには、「プレイ人数」と
おおよその「プレイ時間」も
明記されています。
何人でどれぐらいの時間遊ぶのか、
あらかじめ考えてから選びましょう。
プレイ時間に関しては、小さなお子様がいる場合、
あまり長時間だと飽きてしまうと思いますので、
プレイ時間は短いものがおすすめです。
みんなで楽しもう!スリル満点のボードゲームはこちら!
家族で楽しめそうなボードゲームを
いくつかご紹介しますので、
ぜひ参考にしてみてください。
①「お邪魔者/Saboteur」
「お邪魔者」は、道などが描かれている
カードを繋げていき、
金塊を掘り当てたら勝ちというボードゲームです。
しかし、一緒にプレイしている人の中に「
お邪魔者」が紛れ込んでいて、
さまざまな手段を使って邪魔されます。
金塊を掘り当てなかったら
お邪魔者の勝ちになってしまいますので、
「お邪魔者」がいったい誰なのか、
駆け引きが重要なポイントです。
参加人数:3人~10人
プレイ時間:30分前後
対象年齢:8歳~
②「おばけキャッチ/Ghost Blitz」
「おばけキャッチ」は、テーブルに
「白いオバケ」「緑のカエル」「赤いタオル」
「青いブラシ」「グレーのバスタブ」の
5つの品物を置き、カードの山から1枚開けて、
そのカードに対応するものを、
早くつかめた人が勝ちというゲームです。
頭の回転の速さが勝利のカギになります。
単純なルールなので、
大人も子供も関係なく遊べますね。
参加人数:2人~8人
プレイ時間:20分前後
対象年齢:8歳~
③「ごきぶりポーカー Cockroach Poker /Kakerlakenpoker」
「ごきぶりポーカー」は、コウモリ、蝿、ネズミ、
サソリ、ゴキブリ、カエル、蜘蛛、カメムシなどの
嫌われ者たちのカードを、
他のプレイヤーに押し付け合うボードゲームです。
カードを伏せた状態で、
自身のカードは何のカードか宣言し、
相手はその宣言が本当か嘘か見極めて、
宣言します。
予想が外れれば、相手にカードを
押し付けることに成功します。
同じカードを4枚そろえるか、
全種類の動物カードをコンプリートすれば勝ちです。
参加人数:2人~6人
プレイ時間:20分前後
対象年齢:8歳~
まとめ
アナログな昔ながらの「ボードゲーム」には、
デジタル機器のゲームにはない魅力があります。
お子様の知育や、
家族のコミュニケーションの場として、
ボードゲームを活用してみてはいかがでしょうか?


