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子供のイス選びでお悩み?最近の木の椅子はココまで進化!?




子供が勉強する時に使う椅子は

時間をかけてしっかりと選びたいものです。

なぜなら合わない椅子を選ぶと子供の姿勢が悪くなるからです。

 

姿勢が悪くなると脳のすみずみまで酸素が十分に届かずに

頭がぼーっとするため勉強に集中できないそうです。

また姿勢が悪い時は腹筋や背筋がだらしくなっている状態なんで

運動能力も落ちると言われています。

 

良い姿勢を保つことができる椅子選びのポイントと

子供の成長に合わせて調整できる

画期的な木の椅子を見つけたのでご紹介したいと思います。

 

 

子供が良い姿勢を保つにはどんな椅子がいいの?

ゲーム機やスマホ、パソコンの普及で今の子供たちは昔の子供と比べると

机に向かって椅子に座っている時間は格段長くなったと言われています。

 

正直椅子選びにそれほどこだわっているご家庭は

少ないのではないでしょうか?

 

机とセットで買ったという人が多いのではないかと思います。

合わない椅子を選んでしまうと子供の姿勢は悪くなります

そうならないために椅子を選ぶ時のチェックポイントをまとめます。

 

①安定感はあるか?

子供が椅子に座った時に床に

しっかりと足がついているかを見ましょう。

足がぶらぶらしていると気が散って集中できません。

また猫背になりやすいです。

 

 

②椅子の奥行きが子供に合っているか?

椅子の高さだけでなく奥行きも

子供に合っているか調べましょう。

奥行きがありすぎると背筋をまっすぐに維持しにくいため

姿勢が悪くなると原因となってしまいます。

 

 

③座り心地は良いか?

座る部分の素材や固さが子供に合っているかも大切です。

一見するとふかふかの椅子は座り心地が良いですが

お尻が椅子に沈みこんだ状態では

骨盤をまっすぐに維持しにくいため

姿勢が悪くなります。

 

この3項目からしっかりと子供に合うかチェックして

クリアした椅子を選ぶようにしましょう。

 

 

子供の成長に合わせて調整できる画期的な木の椅子がある!

最近の人気は動きやすい回転椅子のようですが

今一度木の椅子の良さに注目したいと思います。

 

あるアンケートで半数以上のご家庭で回転椅子が選ばれているのが

分かったそうなんですが、

この理由として「座面や足置きの位置調整が大変

と答えている人が多いそうなんです。

 

回転椅子は安定感では木の椅子に劣るけれど

「椅子への座ったり離れたりが楽にできるから、

座面や足置きの位置調整が簡単にできる」

との理由で選ばれているみたいです。

 

でも子供の成長に合わせて調整できる画期的な木の椅子

開発・販売されているんです。

おすすめの木の椅子をご紹介します!

 

『E-Toko 子供チェアー』

正しい姿勢で集中力をアップさせるために開発された学習椅子です。

高さ機能調整なんですが座面は8段階、足置きは6段階調整できるため

小学校入学前の子供から大人まで使うことができます。

 

身長別に目安となる座面と足置きの高さが定められていますので

成長に合わせて簡単に高さを調整することができます。

足置きはスライド式で調整します。


『コイズミ ビスク』

成長に合わせて長く使えるように作られています。

高さと同時に座面奥行も4段階で調整することができます。

足置きは3段階調整になっています。

 

コロピタキャスターというオリジナルのキャスターが

脚についています。

木の椅子は動かしにくいという欠点を克服しました。

移動はスムーズに座っている時は

しっかりと固定される仕組みになっています。


『カリモク クレシェ』

お値段は4万円とかなり高く感じてしまうかもしれませんが

修学前から大人までずっと長く使えることを考えると

高い買い物ではないように思えます。

 

座面の高さを変えると座面の角度も自動的に変わり

良い姿勢が保てる構造になっています。

この構造は現在特許申請中とのことです。

さいごに

いかがでしたか?

 

姿勢が悪いと集中力が下がるだけでなく肩凝りや首懲り、

視力の低下など様々な問題が起きます。

椅子を選ぶ時はしっかりとお子さんが長く使えるものを

選んであげてくださいね

 

最近は就学前からダイニングチェアとして使い

小学校に上がると学習椅子として使い

大人になるまで使える木の椅子もたくさん出ています。

1番しっくりくるものをお選びください。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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