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子供のために!遊具の危険性と安全に楽しむために教えるべき事とは!?




 

 

公園や学校の校庭は子供のためのスペースで

安全なイメージがあります。

 

でも遊具による事故が年々増加しています

 

2015年末までの6年間に1500件も

遊具による事故の報告が行われています。

6歳以下が占める割合が最も高く7割です。

 

消費者庁からは

保護者が子供から目を離さないことで防げる事故が多い

と注意が呼びかけられています。

 

未就学児は親が目を離さないことが大切ですが、

小学生になると子供だけで遊ぶ機会が増えます。

 

そんな時に子供自身が遊具で安全に遊べるように

あなたが教えておかなければなりません

 

子供に遊具の危険を教える時は

実際に見ながら説明することが大切です。

 

子供に教えるべきことについてまとめました。

 

 

 

遊具での事故例とそれぞれの遊具でどのような危険性があるの?

 

 

事故の報告が多い順に遊具を並べると

滑り台→ブランコ→鉄棒→ジャングルジム

となっています。

 

私は小学5年生の時に昼休みに

鉄棒でどこまで遠くに跳べるかを

競いあっていた時に左肩から落下して骨折しました。

 

子供なら誰でも遊具により

怪我をする可能性があります。

 

遊具別に過去に起きた事故の例と、

どんな点が危険であるのかについてまとめました。

 

【滑り台の事故例とここが危険!】

・滑り台の持ち手部分に縄跳びを結んで遊んでいた

子供の首に縄跳びが巻き付き

窒息する死亡事故が起きている。

 

・滑り台にポンチョがひっかかり

窒息する死亡事故が起きている。

 

・滑り台を下から上に向けて立って上ってきた

子供と上から滑ってきた子供がぶつかり、

上ってきた子供が転倒し

頭蓋骨を骨折する事故が起きている。

 

・滑り台の上部から転倒し

胸部と背部を骨折する事故が起きている。

 

 

滑り台の危険なところは高さと、

正しく使わない子供がいることです。

 

下から上に上る子供が多いことは

どうにかしなければならないことです。

 

高さがあるため紐などが首に絡まると

死亡事故になることもあります。

 

 

【ブランコの事故例とここが危険!】

・ブランコに乗っている子供の後ろにまわり

ブランコが顔面に直撃し歯を折る事故が起きている。

 

・椅子と鎖をつなぐボルトがはずれ

左手の指を骨折する事故が起きている。

 

 

ブランコは揺れて弾みがついた状態で

近くにいる子供にあたると大変危険です。

 

誰かがブランコで遊んでいる時は

近づかないように教えておかなければなりません。

 

また老朽化により座席と鎖をつなぐ

ボルトがはずれているかもしれないため

点検も必要です。

 

 

【鉄棒の事故例とここが危険!】

・鉄棒に両足をかけていたところ、

鉄棒から落下し頭を強打する事故が起きている。

 

・鉄棒にぶら下がり、弾みをつけていたところ

勢い余って地面に落下。

腕を骨折する事故が起きている。

 

 

鉄棒は身近にある遊具であるがゆえに

骨折などの怪我が多発しています。

 

遊具そのものではなく遊び方に注意することで

怪我を防ぐことができます

 

 

【ジャングルジムの事故例とここが危険!】

・ランドセルのままジャングルジムにのぼり

滑ったが、ランドセルが挟まり首がしまり

窒息する事故が起きている。

 

・ジャングルジムにのぼる競争をしていた時に

頂上にのぼり両手を離し

地面に落下する事故が起きている。

 

 

ジャングルジムは滑り台と同様に

高さがあるため転倒や窒息に

気をつけなければなりません。

 

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遊ぶ時は子供の服装から気をつけて!危険性を伝える上手な言い方とは?

 

 

遊具による死亡事故で多いのが

洋服の紐や縄跳び、ランドセルなどが

首に絡まったことで起きる窒息です。

 

あの時トレーナーを着せておけば、

怪我はしていたかもしれないが

死亡事故は防げたはず…

 

後から後悔しても子供は戻ってきません

防げる事故はたくさんあります。

 

子供が外で遊ぶ時には

フードや動きにくい服装は避けましょう

 

フードやフードについた紐、ポンチョ、

幅の広すぎるズボンやスカートなどは

引っ掛かったり、遊具に巻き込まれる

可能性があります。

 

子供に遊具で遊ぶ時の危険性を教える時には

あなたが実際に公園に行き

過去にどんな事故が起きているのか説明しながら

正しい使い方や服装について教えるのがベストです。

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

過去6年間に遊具による事故が1500件。

 

でも実際には一歩間違えれば

事故につながっていたヒヤリすることが

何倍も起きています。

 

子供を守るために遊具を正しく使う方法や

安全な服装について教えましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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