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子供に化粧はやめるべき!?肌に及ぼす化粧品の恐ろしい事実とは!?




雑誌を見て同年代のモデルさんたちが

化粧をしているのを見て

自分もしたいと憧れる女の子が多い

のではないかと思います。

 

最近の小中学生は本当におしゃれになりましたよね。

 

私が子供の頃に化粧をしている子は

一人も見当たりませんでした。

時代の流れなのだと思います。

 

ヘアカラーリングやパーマが

子供の身体に負担が大きいというのは

なんとなく分かるけど

休日に化粧をさせるぐらいは

健康被害はないんじゃないかとお考えの

保護者さんが多いのではないでしょうか?

 

でもちょっと立ち止まって

考えてほしいことがあります。

 

実際にあった化粧品の被害例をふまえて

どうして子供は化粧をやるべきではないのか

についてまとめました。

 

 

どうして子供の化粧はやるべきではないと言われてしまうの?

あるアンケート調査によると

小学生の女の子の約8割が化粧をしたことがあるそうです。

特に目元や口元のメイクが人気があるそうですね。

 

・アイプチやテープを使って二重まぶたに挑戦。
・まぶたをアイシャドウやアイライナーでメイクする。
・ビューラーでまつげをカールさせる。
・つけまつげをつける。
・カラーリップやグロスを唇に塗る。
・マニキュアを塗る。

 

小学生の場合、目元や口元のポイントメイクがほとんどのため、

報告されているトラブルも目元、口元が多いそうです。

 

子供の肌はデリケートなためポイントメイクでも

肌がかぶれてしまう子供が多く、

化粧かぶれで皮膚科を受診する

子供の数が増えているそうです。

 

100均で簡単に買えてしまうため

興味本意で二重まぶたやつけまつげに挑戦する

子供が多いのも理由の1つだと思います。

 

目の付近にテープや接着剤を慣れていない子供がつけることは

大変危険な行為です。

誤って目の中に接着剤や薬剤が入ってしまうことも

十分に考えられます。

 

特に目元のメイクは子供にとって

大変注意のいることです。

どうしても子供がメイクをしたいと言ってきた場合は

目元のメイクは説得して諦めさせるようにしてください

 

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どのような化粧品の被害例があったの?

小中学生の女の子に起きたメイクによる

健康被害例をいくつかあげます。

 

・ビューラーを使ったら金属アレルギーを起こし

まぶたが真っ赤に腫れ上がってしまった。

 

・マスカラの繊維やアイシャドウのかけらが目の中に入り

ゴロゴロ感がとれない。

 

・アイプチやつけまつげの接着剤がまぶたにつき

赤くかぶれてしまった。

 

・日焼けどめを塗ったら所々まっ茶色になり

色素沈着を起こしてしまった。

 

・大人のリップや口紅、グロスを塗ったら

唇に小さな水泡ができ部分的に黒く変色してしまった。

 

日焼けどめもダメなの?と思われるかもしれませんが

日焼けどめは肌に広範囲に塗るものなので

特に肌トラブルに注意がいります。

 

キッズ用の日焼けどめを使う場合も

パッチテストをするようにしてください。

子供の皮膚は大人の1/3くらいの厚みですので

大人用の日焼けどめは使わせないようにしましょう

 

子供の日焼けどめは石鹸で落ちるのですが

大人用の日焼けどめは

クレンジングを使わないと落ちないほど

皮膚の中に入り込んでしまっているのです。

 

大人用の日焼けどめはいったん皮膚中に入り込み

化学反応を起こし効果を発揮させるため

子供には刺激が強すぎるのです。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

小学生の女の子はお化粧に興味を持つ頃なので、

化粧は絶対にダメ!と言ってしまうと

可哀想だなという思いもあります。

 

その代わりとして

キッズ用のコスメを使わせてあげると良いと思います。

 

子供は化粧をするという行為に強い憧れを持っているので、

ベビーローションをコットンに浸してパッティングし

ベビーパウダーをつけ、キッズ用のカラーリップをつけるだけでも

お化粧気分を満喫できると思います。

 

目元の化粧は我慢してもらいましょう

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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