子供に万一の事態が起きた時に、
子供が防犯ブザーをしっかりと使うことができれば、
不審者を動揺させたり
周りの人に知らせることができます。
でも持っているだけで
とっさに使うことができなければ
何の役にも立ちません。
防犯ブザーのタイプ別にメリットと
デメリットをまとめました。
子供に1番合うものを選びましょう。
人気防犯ブザーベスト6も発表します。
防犯ブザーのタイプ別メリットデメリットとは?

防犯ブザーは種類が多く
購入する時に迷ってしまいますね。
どれも同じだから
子供が好きなデザインの防犯ブザーにしよう、
はNGです。
まず最優先ポイントとして
【優良マーク】のついたものの中から選んでください。
全国防犯協会に推奨されたものには
優良マークがついています。
防犯ブザーは大きく3つのタイプに
分けることができます。
それぞれのメリットとデメリットについてまとめます。
【紐を引くタイプ】
このタイプは紐が長いため
ランドセルにつけておくことで
見た目の防犯対策にもなります。
ただし小さい子供の場合、
紐を首に巻き付けたりと
想定外のことが起きる可能性があります。
やんちゃな子供は事故の方が怖いと感じ
このタイプは使ったことがありません。
【ボタンを押して鳴らすタイプ】
このタイプはさらに2種類に分かれています。
・ボタンを押している間だけブザーが鳴るもの
・ボタンを押すとブザーがなり始め、
ブザーを止めるには長押しなどの動作が必要なもの
メリットはピンを抜くタイプの防犯ブザーよりも
誤作動を起こしにくいことです。
デメリットは操作が簡単な分、
不審者が簡単にブザーを
止めてしまう危険があることです。
不審者が簡単にブザーを止められない
構造になっているものを選ぶようにしましょう。
【ピンを抜く・戻すタイプ】
このタイプもさらに2種類に分かれています。
・ピンが完全に抜けるタイプ
・ピンがチェーンやひもで本体に繋がっている。
ボタンタイプに比べて誤作動を起こしやすいため
誤作動スイッチがついているものが多いです。
ただこの誤作動スイッチが小さな子供にとっては
危険だなと感じます。
公共の場ではon、帰宅時などはoffと徹底できれば
良いのですがいざという時にonになっていて
ブザーが鳴らなかったなんてこともあります。
うちの子供も誤作動スイッチを適切に使えないため
ボタンタイプに買い直しました。
あと1点重要な補足事項があります。
ピンが本体と繋がっている場合、
不審者がピンを本体に戻すおそれがあるため
完全に抜けるタイプがおすすめです。
人気のある防犯ブザーのベスト6をご紹介!

楽天市場のランキングを参照しています。
【1位 プレミアム防犯ブザー】
防犯協会推奨のブザーで目立つ黄色であることから
犯罪に巻き込まれるのを防止する効果もあります。
生活防水タイプで1年間の保証付きです。
【2位 防滴・超音防犯ブザー2個】
防犯協会認定で高周波100dBの大音量が出るブザーです。
救急車のサイレンレベルで
周囲の人に緊急事態を知らせます。
防犯ブザーは衝撃に弱いものが多いのですが、
落としたくらいでは破損しにくい作りになっています。
【3位 あんしんてんとうくん】
明るいLEDライト付きで暗い日に
明るく足元を照らしてくれます。
可愛いてんとう虫の見た目からは想像もつかない
大音量のアラーム音が緊急事態を知らせます。
防犯ブザー携帯中の目立つステッカーもついています。
【4位 PUMA防犯アラーム】
大人気のスポーツブランドの防犯ブザーです。
90dBの大音量と遠くからもよく見えるLEDライトの
W機能で危険を知らせます。
【5位 瞬足ブザー】
全国防犯協会推奨の防犯ブザーです。
ピンを抜くかボタンを押すと
90dBのブザーが鳴り危険を知らせます。
ベルト付きなのでランドセルに
しっかりと取り付けることができます。
【第6位 SONIC防犯ブザー】
優良マーク付きです。
デザインは男の子向けが2種類
女の子向けが2種類あります。
91dBの大音量ですが最軽量クラスの軽さです。
さいごに
いかがでしたか?
防犯ブザーは子供の命を守る大切なお守りです。
でも持たせるだけでは安心できません。
いざという時に
子供が鳴らせることができなければ意味がないのです。
子供が防犯ブザーをきちんと使えるように
親子で一緒に使い方を学びましょう。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


