子供が成長し友達がどんどん増えていくのは
親にとって嬉しいことです。
でもその一方で友達の間で
トラブルが出てくるのもこの頃からです。
子供だけでなく
親同士のトラブルに発展することもあります。
今回は子供同士がトラブルを起こした時に
親がどこまで介入したらよいのかについて
体験談に基づいてお話ししたいと思います。
親が介入した方がいい場合と
そうでない時の判断基準や
子供が言っている事が本当か確かめるカギについて
アドバイスします!
まずしっかり聞く事!子供が言っている事が本当か確かめるカギ

喧嘩をするのは子供が成長した証。
子供が友達とトラブルになると
親としてはやはり心配ですが、
人間関係を学ぶ大切な過程ととらえましょう。
個人的にはあまり気にしなくてよいと思うのですが、
友達の親が必ずしも同じ考えとは限りません。
自分の子供が一方的に悪く言われた時に何もしないと、
子供からママは僕に興味がない…
と誤解されても仕方ありません。
子供に任せると無関心を履き違えないように
いざという時にはきちんと対応しましょう。
相手の親が一方的に自分の子供のことを
悪く言ってきた場合、
まずすべき事は子供の話をしっかり聞くことです。
何も話を聞かずに子供を叱ってしまうと
子供は親に対し不信感を持ちます。
私自身、小さい頃父親が理由を聞いてくれずに
一方的に強く叱られたことを
何十年たった今でも覚えています。
なんで理由を聞いてくれないの?
という強い怒りのような当時の感情を
今でも覚えています。
叩かれたりしたわけではないのですが。(^-^;
しっかりと話を聞いてあげるだけで
子供の気持ちも少しは落ち着くと思います。
人間は大人になってからも誰かとトラブルになると、
自分のことを正当化するために
自分に都合の良い風に話を変えてしまうことがある
と思います。
年齢が低いほどこの傾向は強いと思いますが、
じっくりはじめから起こった順に話させるだけで、
どんなことが子供と友達の間に起きたのかを
客観的に知ることができると思います。
誰が悪いとか悪くないということばかりに注目すると
正しい情報がつかみにくくなってしまいます。
相手の親が感情的になっている時こそ、
こちらは冷静な態度でのぞみましょう。
親が介入した方がいい子供同士のトラブルとそうでない時の判断基準とは?

個人的には子供の喧嘩は成長の過程なので
親は介入しなくて良いとの考えなのですが、
ある一線を越えてしまうと
親が介入しなければならないと思います。
どんなケースかというと
1対1の喧嘩とは言えない
明らかに陰湿ないじめであると判断した場合です。
このようなトラブルを見つけた場合は、
自分の子供が加害者であろうが被害者であろうが
それに関わる親も全て介入すべきであると考えます。
私が子供の頃とはかなり様子も違い
ネット書き込みによるいじめなど
いじめの質が悪質化していると感じています。
さて、親が介入する場合にはポイントがあります。
親同士で話し合う場合、
信頼関係がない場合どんどん関係が悪化してしまいます。
当事者だけで話し合うとどうしても感情的になりやすいです。
そこで子供達の性格や友達関係を知っている
園あるいは小学校の先生に
まず相談してからがおすすめです。
第3者を交える方が話し合いがきちんとできると思います。
さいごに
いかがでしたか?
子供の喧嘩は社会に出てから
大変役に立つと思うので、
子供が喧嘩して帰ってきても
私は特に動いたりはしません。
でも手が出たり、喧嘩の内容が悪質だと感じた時は
先生に相談するようにしています。
直接相手の親と話し合うと
どうしても険悪になってしまうんですよね。(^_^;)
子供達をよく知る第3者を間に挟んだ方が
話し合いがスムーズにいくことを経験から学びました。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


