子供が遊んだ後に自分から
おもちゃを片付けてくれて、
さらに見た目もスッキリしていて可愛い。
そんなおもちゃ箱があったら理想的ですよね。
子供はどんなおもちゃ箱だと
収納しやすいと感じるのでしょうか?
子供目線でポイントをまとめました。
またおもちゃ箱は購入した方が良いのか
手作りDIYの方が良いのかについて
それぞれにメリットとデメリットを挙げながら
考えていきたいと思います。
購入した収納ボックスとDIYしたものの各メリットとデメリットは?

収納ボックスを購入した場合の最大のメリットは
「子供が使うことを前提にプロが設計して作っている」
点にあると思います。
子供が使いやすいように、
子供が怪我をしないようにと
考えられて設計されています。
DIYをあまりしないママやパパにとっては
設計図を書いたり材料を買って作る場合
かなり時間がかかってしまうため
既製品を買うと手間が省ける
というメリットもあります。
デメリットを挙げるならDIYするよりも
やはりお金が高くつくことです。
購入したものの使わずに
部屋に置いてあるだけにならないために、
購入する前に
本当に自分の子供にとって利用価値はありそうか?
について考えると良いと思います。
現在、子供のおもちゃ収納ボックスの中で
人気があるのはこんなタイプの家具です。
【ottostyle.jp絵本棚付きおかたづけ収納ラックamazon 】
上段は絵本を収納するスペースです。
裏表紙を背に収納するため、
どこに何があるかパッと分かります。
下段はおもちゃを収納するスペースです。
斜めになっているため中に入っているものが分かります。
遊ぶ度にかごごと出さなくて良いので
散らかりにくい点も良いですね。
では次にDIYで作る場合のメリットとデメリット
についてお話しします。
メリットはやはり愛情いっぱいに
作られたものなので
子供の物を大切にする心を育むことにあると思います。
DIYする場合はぜひ子供に
製作過程を見せてあげてくださいね。
デメリットは既製品のように
完成度の高いものを作ることが
素人には難しいということではないでしょうか。
おもちゃ箱を作る場合は
簡単なものから始めてみましょう。
大きな作品に初めから取りかかろうとすると、
途中で投げ出してしまう可能性があります。
インスタグラムなどでプロ級の腕前の人を
たくさん見かけますが、初めは皆さん素人で
簡単なものから作りながら始めて
じょじょに上達していったそうです。
子供が収納しやすいと感じるおもちゃ箱の特徴とは?

子供の年齢によって使いやすいと感じるものは
変わってきます。
2歳を過ぎたくらいになると
子供は物を色ごとに分類し始めます。
これくらいに成長するまでは
「子供の好きなキャラクター・
柔らかいビニール素材のサイコロ型」
のおもちゃ箱が使いやすいと思います。
子供の好きなキャラクターのついたものなら
2千円前後で購入できます。
最近は100均のふた付き収納ボックスは
デザインも様々ですので100均でも十分だと思います。
子供が成長しておもちゃを分類して片付けるようになると
こんなおもちゃ箱が使いやすいと思います。
【Mycket ミュケ4段 楽天市場】
楽天市場でかなり口コミ評価の高い
おもちゃ収納ボックスです。
ボックスが色分けされているため、
子供が自分でどの色にどのおもちゃを片付けようかと
ルールを作りながら片付けができるようになると
高い評価を得ています。
このように数種類のボックスが
斜めに収納されているタイプは
大変人気がありたくさんのメーカーが
販売しています。
絵本とおもちゃ収納の比率や
カラー、サイズ、デザインも実に様々ですので
子供に合うものを選んであげてくださいね。
子供が成長しても洋服収納として使うことができます。
さいごに
いかがでしたか?
既製品のおもちゃ箱、手作りDIYのおもちゃ箱
どちらにも良さがあります。
プロ級のDIY作品を作れるようにまずは
簡単な構造のおもちゃ箱作りから
始めてみるのもおすすめです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


