子供のものは、できれば子供自身で
おかたづけできるようにしたいですよね。
毎日使う幼稚園の通園カバンや、
休日のお出かけのときにつかうカバンなど、
収納場所を決めて、外から帰ってきたら
そこにしまうように教えてあげれば、
紛失防止にもなりますし、
おかたづけの練習にもなって一石二鳥ですね。
今すぐに始められる子供のカバン収納方法は、
どんなものがあるのでしょうか?
「材料はコレだけ?!」驚きのカバン収納術を大公開!?

まずは、少しの材料で簡単にできる
カバン収納方法をご紹介します。
①フックに掛けてディスプレイ収納
1番手軽ですぐできるカバン収納は、
やはり「フックに掛ける」収納方法だと思います。
特にリュックは、型崩れ防止になりますので、
掛ける収納が相性〇です。
子供本人が気に入るようなかわいいモチーフの
フックに掛けてあげるのもいいですね。
壁に穴を開けるのは厳しいようでしたら、
ドアに引っ掛けるフックを使っても良いと思います。
ですが、その場合は子供だと手が届かない位置に
なってしまうと思いますので、
親御さんが取ったり掛けたりを
お手伝いする必要があります。
②簡単手作りの「コートハンガー」にお出かけグッズを
まとめてディスプレイ収納
市販のコートハンガーはお高いですが、
手作りなら材料費だけなので低コストで作れます。
DIY初心者の方でも、簡単に作れる
コートハンガーの作り方をご紹介します。
材料は、木の棒4本、細めの革ひも5mぐらい、
はさみの3つです。
作り方は、4つの木の棒をクロスさせるように
手でたばねて、バランスのいい位置に
なるように調整し、手で束ねている部分を
革ひもで結んで固定するだけです。
とても簡単ですね!
木の棒の長さを子供の身長に合わせて
調整してあげれば、
子供本人も使いやすい収納になりますよ。
コートハンガーなので、
カバンの他にも上着や帽子など、
お出かけグッズをまとめて収納できるので、
実用性も優れています。
100均で出来る!お手頃カバン収納術

100均は、リーズナブルな価格で
なんでも揃っているので、とても便利ですよね。
そんな100均の商品を使った、
カバン収納方法をご紹介します。
①100均 布製ストレージ収納でカバンに定位置を
100均の布製のストレージ収納を、
カバン収納に活用されている方は多いようです。
カバンより少し大きめのストレージ収納を買い、
そこをカバンの定位置にしましょう。
両側に取っ手が付いているものなら、
カバンが入ったままでも楽々移動出来そうです。
また、布など柔らかい素材なら、
万が一の怪我の心配もなくて安心ですね。
②ダイソーの「2段まくら干しネット」を活用
100均のダイソーで販売されている
「2段まくら干しネット」は、
まくらを干すだけでなく、
カバンの収納にも活用できるようです。
ネットに横から入れるだけなので、
お子さまにも簡単にできそうですね。
ただし、カバンの大きさによっては
入らないこともありますので、
サイズを確認してから購入すると良いと思います。
実際に使用している画像を見たい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
③ダイソーの「タオルハンガー」を活用
100均の「タオルハンガー」と
「S字フック」を使って、
カバンなどの収納に活用されている方もいました。
カバンはもちろん、帽子や傘など、
いろんなのもをまとめて吊るしておけるので、
実用性も高そうです。
実際に使用している画像を見たい方は、
↓こちら↓をご参考ください^^
まとめ
カバンの収納方法のアイディアを
多数ご紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?
少しの材料でできるものや、
100均で買えるものでできるものを
ご紹介しましたので、
気になった収納方法がありましたら、
試してみてくださいね。
あとはお子さまに実際に使って貰って、
やりやすそうな方法を探してみてください。


