民間の保険よりも共済の保険の方が掛け金も安く
かつ保障が充実しているため
子供が生まれたら共済保険がおすすめです。
でも共済といっても種類がたくさんあって
どれに加入すればよいか判断が難しいですよね。
そこで今回は子供の共済の種類と内容を
徹底比較します。
共済を選ぶ時に重視すべきポイントについても
優先順位の高い順にご紹介します。
共済の保険選びで迷いたくないパパママは
ぜひこの記事を読んで参考にされてくださいね。
子供の共済は何種類くらいあるの?

子供の共済保険業務を行う主な運営元と
保険の名称についてまとめました。
全労済···こくみん共済
日本生協連···CO-OP共済たすけあい
都道府県民共済グループ··県民共済
農協···JA共済
※都道府県民共済グループが運営元の保険の名称は
住んでいる地域によって名称が異なります。
都民共済、府民共済など
子供の加入できる保険には学資保険と
けがや入院に備える保険とがありますが
学資保険を行っている共済はJAだけのようです。
今回は子供のけがや入院に備える
共済保険について話を進めていきます。
民間の保険と比べた時にまず気づくのが
保険料の安さにあります。
民間の保険会社と異なり
共済保険を行っている運営元は
営利目的ではないため一月あたり1000円程度と
とても安くなっています。
うちの子供はJA共済の学資保険とけがや入院に備えて
日本生協連のジュニア保険に加入しています。
ふたつ入っているのに一月あたり
1万円程度しかかかりません。
1000円といえども保障は充実しています。
私が加入しているCO-OP共済たすけあいジュニアの
保障内容についてまとめました。
・けがや病気による入院は日額6000円
・事故やけがによる通院は日額2000円
・手術は内容により5万10万20万円
・長期入院は36万円
・事故後遺症害は14~350万円
・病気死亡や重度障害は100万円 など
月額1000円とは思えない充実した保障内容
になっています。
このような理由から赤ちゃんが誕生したら
共済保険をと考えるパパやママが多いのだと思います。
子供の共済で重視した方が良い項目とは?優先順位の高い順にご紹介!

さきほどあげました子供の共済保険は
月の掛け金はどこもさほど変わりありません。
では子供を共済保険に加入させる時に
何を重視すればよいのでしょうか?
優先すべきものから順にまとめました。
①個人損害賠償責任保険が充実しているか?
けがや入院に備えて医療保険に加入する人が
多いのですが、
実は子供がけがで通院したり入院する割合は低い
とのデータがあります。
また現代は子育て福祉が充実しているおかげで
子供の医療費がそれほど負担になることはありません。
実は1番恐いのが子供が何かやらかしてしまい
損害賠償をされた時なんです。
例えば子供がお店で高価な食器を割ってしまったり、
知らない子供にぶつかってけがをさせてしまい
損害賠償を請求された場合です。
医療保険ではおまけ的な扱いになっていますが
必ず個人損害賠償責任保険に着目してくださいね。
子供だけではなく同居の親族や
生計が同じで別居の家族も対象になります。
ちなみにCO-OP共済では基本保険料1000円に
毎月たった170円プラスするだけで
備えることができます。
②長期入院の保障が充実しているか?
次に着目したいのが長期入院に対する保障です。
経済的に家計が苦しくなるのは
子供が長期入院することになった時だと思います。
子供医療制度による助成があるとはいうものの
親が泊まる時はベッドを有料で借りたり、
仕事も休まなければならない日が増えるからです。
いくつかパンフレットを集めたら
長期入院の保障に着目してくださいね。
さいごに
いかがでしたか?
子供の共済保険加入は本当におすすめします。
種類がたくさんあり悩むかもしれませんが
個人損害賠償責任保険と長期入院保障に
着目してみてくださいね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


