冬になると洋服の1着1着がボリュームがあるため
放っておくと子供部屋の床は
洋服だらけになってしまいます。
特にコート類は重いため
何度片付けるように子供に話しても
収納スペースに片付けてくれないんですよね。
結局私が片付けることになるのですが、
子供には自分で片付ける習慣を身につけて欲しい!
そこで見た目も重視しつつ
子供がどうやったら
上手にコートを掛けれるようになるか
アイデアを練りました。(^^)
使われないと本末転倒!掛けるクセづけが出来るようになるには?

我が家の子供部屋のクローゼットは
元々が大人用に出来ているため
小さな子供には使いにくいのだと思います。
コートを掛ける部分は
子供が背伸びしてギリギリ掛けれるか?
といった感じです。
これでは子供も自分で
コートを片付けようとは思いませんよね。
市販の子供用コート掛けで
こんな可愛いデザインのものを見つけてしまいました。
これなら子供も喜んで
コートの収納をしてくれそうです。
せっかく購入したのに使われなかった、
では本末転倒なので
子供が気に入りそうなデザインを選んであげましょう。
【かわいくってやわらかなデザインの木製ハンガーラック】楽天市場
ヘッド部分には熊ちゃんの顔がついていて
木の温もりが感じられる優しいデザインです。
掛ける場所は8ヶ所でバッグや帽子も掛けられます。
場所を取らないスリムなデザインですが
土台はしっかりしていて安定感があります。
子供用のハンガーラックの中で
1番売れているようです。
さて、可愛いデザインのハンガーラックを手に入れたら
次はどのようにしてコートを掛ける
習慣をつけさせるかですね。
私はリビングのドアのすぐ近くに
普段子供が外出する時に使う持ち物や
ハンガーラックを集めて
収納スペースを作ることにしました。
子供が学校や遊びから帰ると
まずリビングに直行するためです。
私もほぼリビングにいるので子供が帰ってきたら
コートや荷物を決まった場所に
片付けるように促しました。
子供が何も言わなくても
自発的に片付けができるようになるまでに
1ヶ月もかからなかったと思います。
1ヶ月たった頃にはこんな嬉しい効果もありました。
決まった場所に片付ける習慣がついたことで
子供のなくしものが減ったのです。
部屋のコーディネートを崩さないコート掛けのアイデアとは?

市販のハンガーラックを購入する以外にも
こんなアイデアがあります。
シンプルイズベストをモットーに
考えたアイデアなので見た目がすっきりとしていて
部屋のコーディネートの邪魔はしません。
そして何よりも場所を取らないしお金もかかりません。
・家具と壁を利用し突っ張り棒をかける
子供に合わせて高さが調節できるのが良いですね。
それに極力お金もかかりません。
押し入れのある子供部屋なら
押し入れの上部に突っ張り棒をかけ
秘密のクローゼットを作るのもおすすめです。
・子供部屋のドアの内側にフックをつける
ドアは子供部屋の中で1番目につく場所なので
ここをコートの置場所に設定しておくと
習慣がつきやすいと思います。
ドアに傷のつかないタイプのフックがおすすめです。
さいごに
いかがでしたか?
子供が自分でコートを片付ける習慣がつくポイントは
・子供が届きやすい位置にあること
・子供の目につく場所を置場所にすること
です。
子供が少しずつ自分ひとりで出来るようになるのを見ると
嬉しくなりますね。(^^)
子供自身も嬉しいと感じるはずです。
そうなるためには
親がしっかりとサポートしてあげましょう。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


