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寒くてもいっぱい動く!子供が遊ぶ時に適した防寒着の選び方とは?




真冬日の子供の外遊び。

 

風邪を引かないようについつい

厚着させてしまいがちですが、

子供はとにかく動き回るので

しばらくするとなんだか暑そうにしてるんですよね。

 

汗をかいてそのままにしておくと

身体が冷えて風邪を引きやすくなってしまいます。

 

真冬日の子供の外遊びは

重ね着と上に羽織る防寒着で

うまく体温調整ができるようにしましょう

 

 

子供の代謝はどのくらい高いの?知っておくべき子供の身体事情とは?

 

子供って本当によく汗をかきますよね。

 

子供が赤ちゃんの頃、

夏場はクーラーを入れていても

気づけばシーツが頭の形になっていました。

(身体から出た汗は肌着が吸収してくれるのですが、

頭も大量に汗をかくのです。)

 

入浴してもなかなか汗が出ない

私からすると大変羨ましい話なのですが、

子供は代謝が高い分、

肌着などで体温調整をしないと

身体に熱がこもってしまうため

家にいながらにして熱中症の危険もあります。

 

子供はなんでこんなに汗をかくのか

気になりませんか?

 

大人と子供どれくらい代謝に差があるのか

気になったのでデータにまとめました。

 

厚生労働省のデータを参照しています。

数値は1日あたりの体重1キロにおける

基礎代謝量を表しています。

 

1~2歳 男61    女59.7

3~5歳 男54.8 女52.2

6~7歳 男44.3 女41.9

8~9歳 男40.8 女38.3

10~11歳 男37.4 女34.8

12~14歳 男31  女29.6

15~17歳 男27  女25.3

18~29歳 男24  女23.6

30~49歳 男22.3 女21.7

50~69歳 男21.5 女20.7

70歳以上 男21.5 女20.7

 

このデータを見ると分かるように

年齢が低いほど活発に成長しているのが

分かりますね。

 

子供は急速に成長しているため、

皮膚の細胞が速いペースで

再生されているのです。

 

そのため新陳代謝がよくなり

大人と比べると垢が出やすかったり、

汗をかきやすいのです。

 

足の裏も汗をかきやすいため

子供は足のにおいが強くなりやすいので

靴下をこまめにかえさせるようにしましょう

 

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動いて汗をかいても蒸れにくい素材の防寒着やその対策法とは?

 

先ほどのデータからも分かるように

子供は真冬日でも走り回ったりしているうちに

どんどん身体が温まってきます。

 

暑くなったら脱ぐ・寒くなったら着るが可能な

重ね着がおすすめです

 

重ね着をする時のポイントについてまとめますね。

 

・汗をかいても身体を冷やさないように

吸湿性や速乾性に優れた肌着を着せましょう。

綿素材がおすすめです。

 

 

・肌着の上はロングTやトレーナーなど

脱いだり着たりが楽な服を重ね着させる。

 

 

・靴下や靴、帽子などの小物も賢く利用する。

 

 

1番上には突然の雨にも耐え、

通気性と保温性のある軽めの素材の防寒着を着せる。

ダッフルコートなどは重くて動きにくいため

ウルトラダウンなどの軽量アウターがおすすめです。

レーヨン素材も吸湿性に優れています。

 

注意したいのは洋服素材に多く使われる

ポリエステルです。

 

生地が傷みにくく風を通しにくいのですが

蒸れやすい素材であるため

あまりおすすめではありません。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

記事を書きながら小学生の頃を思い出しました。(^^)

 

すごく寒い時期がマラソンの練習だったんですが

必ず体操着の中にタオルで作った汗取りパット?

みたいなものを皆で着けてました。

練習が終わると汗でびっしょりになっていました。

 

汗をかきやすい子供の真冬日の外遊びは

吸湿性に優れた素材の服を

重ね着するのがおすすめです。

 

アウターは軽くて動きやすい

デザインのものが良いですね。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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