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子供の初パスポート!0歳児の技あり格安写真の現像法とは!?




まだ首が座っていない子供の場合、

パスポートの申請がスムーズにとおる

証明写真を撮るにはコツがいります。

 

自宅で0歳児のパスポート申請用写真を

上手に撮るコツをまとめましたので

是非参考にされてください。

 

また写真屋で撮ってもらった場合料金は高くなるのか?

写真屋で撮るメリットやデメリットについてもまとめました。

 

 

自宅で出来る0歳児のパスポート写真の撮り方と気をつける点とは?

写真にママの顔や影が写りこむだけで

撮り直しを求められてしまいます。

 

パスポートの写真を撮る前にパスポート用証明写真の

規定項目をチェックしましょう

 

外務省ホームページを参考に規定項目についてまとめました。

 

1、申請者本人のみが正面を向いて撮影したもの
※ママが写りこんでいるとダメ
2、申請日前6ヶ月以内に撮られたもの
3、縁なしで縦45mm横35mm
4、頭の先から顎までが写っていること
顔の縦の長さは写真縦の70~80%
5、帽子やヘアバンドは着用しない
6、背景は淡い色の均一な無地
7、カラーでも白黒でもよい
8、影のないもの
9、眼鏡の場合レンズに光が反射していないこと
10、デジタル写真の場合、階段模様のギザギザが入っていないこと
11、デジタル写真の場合、写真専用紙等を使い画質が適切であること

 

ずらりと並べましたがパスポートの写真申請は審査が厳しい

と言われています。

 

0歳児の場合、首が座っていないしじっとしていないため

正面を向くのが難しいですよね。

本人以外に影が写りこんではいけないため

ママが後ろで支えて撮影するわけにはいきません。

 

そうなると本屋さんの前に設置されているような

インスタント撮影機は使えず

自宅か写真屋での撮影になります。

 

自宅で出来る撮影法をご紹介します。

 

まず白か淡い色の背景の準備から始めます。

家にあるものを利用するならば

シーツが適役だと思います。

 

シワが寄らないようにテープなどで床に固定しましょう。

その上に赤ちゃんを寝かせて上から撮影します。

 

目はしっかりと開いていて

なるべく無表情に近い表情の時が

シャッターチャンスです

 

できた写真はパスポート用に加工する必要があります。

写真屋に置いてある機械を使って加工すると

格安で現像することができます。

 

証明写真用のフリーソフトを使う人もいるそうです。

 

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子供のパスポート写真撮影、写真屋と自宅とでのメリット・デメリットの違いは?

では次に写真屋で撮影してもらった場合のメリットと

デメリットについて考えていきたいと思います。

 

【メリット】

1番のメリットは

撮影準備→撮影→加工→現像の手間が省けること

だと思います。

 

撮影準備まではスムーズに行くものの

撮影段階になるとなかなかうまくいきません。

 

0歳児はまだ言葉が分かりませんのでじっとしてないし

シャッターチャンスを切るのが

素人では難しいのではないかと思います。

 

写真屋で撮影する時は

赤ちゃんや子供の撮影を得意とする

お店におねがいしましょう

 

長年の経験から様々な子供の撮影に関する

スキルやコツがあるため

パスポート用の写真もばっちり撮ってくれます。

赤ちゃんの証明写真もおまかせくださいと

ホームページに書いてあるお店は心強いです。

 

 

【デメリット】

デメリットに関しては料金があげられます。

自宅で撮影する場合は格安で加工現像できますが

写真屋で撮影してもらうとそれなりに料金はかかります。

 

とは言っても衣裳貸出しやヘアメイクなしの場合は

証明写真が2~4枚あたりで1700円くらいで

撮影してくれるお店が多いです。

 

個人のお店の場合は値段設定がまちまちですので

撮影に行く前に料金の確認をおすすめします

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

赤ちゃんのパスポート用の写真を撮る方法としては

自宅か写真屋になると思いますが

総合的に考えてみると写真屋でプロのカメラマンに

撮影してもらうのがベストかなと思います。

 

子供の撮影に長けたカメラマンがいる

お店の数も増えているようです。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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