子供服は、大人の服より小さく、
またよく汚すので枚数も増えてしまい、
収納場所に困ってしまうことが
多いのではないでしょうか?
大人と同じように「衣装ケース」に収納するとき、
ちょっと工夫するだけで、
整理整頓しやすくなりますよ。
ズボラさんにも出来る!?子供服の整頓術!

子供服を衣装ケースに収納するとき、
わかりやすくするために
気をつけたいポイントをご紹介します。
①子供本人も分かるように引き出しに「ラべリング」する
どの引き出しに何が入っているか分からないと、
目的のものを探すのが大変ですよね?
透明(もしくは半透明)の衣装ケースで
中身が外から見えるものであれば、
あるていど予測できるかもしれませんが、
中身が見えると、今度はごちゃごちゃして
見えてしまうというデメリットがあります。
そこで、引き出しの前面に、
何が入っているか分かるように
「ラベリング」することをオススメします。
ラベリングしてカテゴリー別に収納すれば、
欲しいものをスムーズに出し入れできますよ。
お子さま本人も分かるようにするのであれば、
ラベリングは「文字」でするのではなく、
「イラスト(もしくはアイコン)」ですると、
文字が読めない小さな子供にも、
何が入っているか分かるようになると思います。
お子さま本人にお着替えを出してもらったり、
畳んだ洗濯物をしまうお手伝いをしてもらいたいなら、
イラストでラベリングして、
わかりやすく収納するようにしましょう。
②衣服は積み重ねず、「立てて」収納
大人の服のように、畳んで平積みして収納すると、
上の方にある服ばかり着て、
下の方の服はまったく出番がなくなる
ということが起こってしまいます。
それではいつも同じ服を
着ることになってしまいますよね?
子供服は、畳んで引き出しの中に立てて収納し、
引き出しを開けて上から見て、
どんな服があるか見渡せるようにしてあげましょう。
同じような服がある場合は、
柄が上から見える状態でしまうと、
わかりやすくなります。
立てて収納すれば、
子供本人も着たい服を見つけやすく、
「あの服どこ?」や
「この服が着たいのに見つからない」
なんてこともなくなるかもしれません。
③「仕切り板」や「小分けボックス」を使って収納
子供の下着や靴下などは、
大人のものよりかなり小さいものなので、
引き出しにそのまま入れると
ごちゃごちゃしてしまいますよね?
特に靴下は、片方がどこか奥の方に潜り込んでしまい、
履きたい時に困ってしまうなんてことも。
小さなものをしまうときは、
「仕切り板」や「小分けボックス」を使い、
他のものと分けて収納すれば、
見やすく整理整頓できると思います。
「仕切り板」や「小分けボックス」は
100円ショップでも売っていますし、
買うのはもったいないということであれば、
牛乳パックなどでも代用できますよ。
「子供服を衣装ケースにキレイに整頓したい!」だけど時間がないママにオススメの整頓方法!

子供服を畳んで立てて収納するとき、
引き出しの高さは「18センチ」が無駄がなく、
ちょうどいいようです。
なので、無印良品の「PP収納ケース引出式」の
高さ18㎝を子供服収納に使うだけで、
服がキレイに収納できるので、
整理整頓が苦手な方は、
そちらを使って収納するといいと思います。
商品の詳細を知りたい方は、
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まとめ
子供は成長が早いので、
気づいたらサイズが小さくなってしまっている
ということがよくあります。
サイズが小さくなってしまったものや、
汚れや破れなどで着れなくなった服は、
いつまでも残しておかずに処分するかリサイクルし、
服を増やしすぎないようにすることも、
整理整頓する上で大切なことだと思います。
ママもお子さま本人もストレスなく、
使いやすい洋服収納にしていきましょう。


