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見落とし注意!子供の名前に花の名前を取り入れる時の注意点とは!?




知り合いの娘にさくらちゃんという

名前の可愛い女の子がいます。

 

花の名前を子供の名前に取り入れるのが人気

のようです。

 

2017年の名前人気ランキングでは

女の子は3位に陽葵(ひまり)、さくらと杏が6位に、

男の子は5位に蓮がランクインしています。

 

子供が生まれたら花の名前を取り入れたいなと

考え中のママやパパに

名前を決める前に参考にしてもらえたらなと思い

記事を書いています。

 

子供の名前に花の名前を取り入れる時の注意点と

性別関係なく好まれる花の名前を

季節別にご紹介します!

 

見逃してはいけない花の名前にあるマイナスイメージとは?

おじいちゃん、おばあちゃん世代(5~60代)の人には

花は散るため名前に取り入れることに対して

マイナスイメージをお持ちの方が多いようです。

 

椿の花はぼとっと落ちてしまうので

名前には入れない方が良い

という話を聞いたことがあります。

 

名前に花の名前を取り入れる場合に気をつけるべきと

昔から言われていることについてまとめました。

参考までにご覧ください。

 

 

①水や木を連想させる花の名前

水は水のように流される、木は枯れるをイメージすることから

水や木を連想させる花は避けた方が良いと考える人もいます。

また死を連想させる花もあるそうです。

 

水···睡蓮・水無月・水仙など

木···椿・桃・桜・柚・杏など

死···睡蓮・マツユキソウ・彼岸花など

 

 

②女の子に名前をつける時は後家相の意味を持つ花の名前は避けた方が良い。

後家相とは若くして離婚したり

死別することを表す言葉です。

 

名前に濁音があったり、

『ん』で終わる名前は避けた方が良い

考えられているようです。

 

例えば蘭(らん)柚・椿などがこれにあたります。

 

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性別関係なく好まれる花の名前とは?季節別にご紹介!

花の名前を子供の名前に取り入れる時の

昔から言われている注意点についてまとめました。

 

現在ではあまり気にせずに花の持つきれいなイメージや

音の響きの良さから子供の名前に取り入れる

ママパパが多いようです。

 

性別関係なく好まれる花の名前を

季節別にご紹介したいと思います。

 

春···厳しい冬の寒さから解放され

暖かな日だまりの中で草花が咲く季節です。

春と言えば『桜』ですよね。

桜は日本国民からとても愛されている花で

名前にも取り入れやすいです。

 

女の子···さくら・桜子・愛桜(あおい)・美桜(みお)など

男の子···桜一郎(おういちろう)・李桜(りおう)・彰桜(あきら)など

 

 

夏···夏は青空の下で元気に草花が咲いているイメージですね。

夏に咲く花で名前に取り入れることができる花は

とても多いです。

男女ともに性別関係なく

取り入れることができるものをご紹介します。

 

葵・向日葵・梓・蓮・芹・かんななど

 

 

秋···秋はとても過ごしやすく落ち着いて生活できる季節です。

収穫や実りの季節とも言われますね。

檀・紫苑(しおん)・藍・椎(しい)・楓・紅葉など

楓は『ふう』と呼ぶこともでき

子供の名前によく取り入れられています。

 

女の子···楓香(ふうか)・楓音(かのん)など
男の子···楓太(ふうた)・偉楓(いぶき)など

 

 

冬···冬は寒さが厳しい季節ですが冬に咲く花は鮮やかで

暖かい雰囲気を持つものが多いです。

寒さの中で明るく咲いているイメージですね。

 

女の子···亜柚(あゆ)・柚愛(ゆあ)
男の子···柚空(ゆら)・柚斗(ゆうと)など

 

さいごに

いかがでしたか?

 

昔のイメージとは違い花の名前が持つ

音の響きや元気に咲いている

明るいイメージでお子さんの名前に

花の名前を取り入れている

ご家庭が増えているようです。

 

柚愛と書いてゆあちゃん。

とても暖かみがあって可愛らしい名前ですね。

偉楓と書いていぶき君と呼ぶ名前もかっこ良いですね。

 

お子さんが一生付き合っていく名前です。

愛情あふれる素敵な名前をつけてあげてくださいね

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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