暇さえあればゲームばかりして困る…
ゲーム問題は男の子にありがちです。
適度に時間を決めて遊ぶのなら
全然構わないのですが
宿題も他にするべきこともそっちのけで
ゲームに没頭するのはよくありませんよね。
子供がしっかりと時間を決めて
ゲームで遊ぶことができるか?
はじめが肝心です。
ゲームは1日どれくらいまでならOKなのか?
ゲームをする時間帯は何時まで?
その他ゲームをする際の約束事を
しっかり決めておきましょう。
ルールを決める時は親が一方的にならないように
子供と相談することが大切です。
親が一方的に作ったルールを破って叱られても
実は子供はそれほど反省しないのです。
ところが自分も納得して作ったルールを破って
親から叱られると子供は反省します。
自分で決めたことをしっかり守らせる
(責任感を身に付ける)
良い機会になります(^^)
親子で作るルール作りのコツなどを
ご紹介します。
一方的なゲーム制限より子供と相談して決めるのが第一前提!その理由とは?

親が一方的に1日に30分まで!と決めても
子供は納得していないため、
ついつい時間を破りがちです。
しかも約束を破り叱られても
あまり心に響いていません。
自分で決めたことではないため、
どこか他人事なんですよね。
子供の意見をよく聞き
ルールに反映させることがコツです。
子供に責任感を持たせるコツは
子供自身に決めさせることです。
まずは子供自身に1日にどれくらい
ゲームをしたいのか質問しましょう。
例えば子供が1時間を希望して
あなたがそれに納得すればそれでよいです。
子供が2時間と答え、
あなたが長すぎると感じるのならば
なぜ2時間は長すぎるのかをきちんと説明し
子供に納得させましょう。
学校から帰ってやるべきことと
それにかかる時間を紙に書き出させたら
子供も納得しやすいと思います。
夕飯や入浴時間も入れると
ゲームを2時間することは
スケジュール的に無理だと
お子さんも気づくはずです。
ただダメと言っても
子供にはなかなか伝わらないものです。
時間はかかっても子供とよく話し合い
子供が納得するまで話し合うことが大切です。
子供自身も納得したルールならば
子供は責任感を感じるため
ルールを破りにくくなります。
また破った時も自分が悪かったなと反省します。
ゲームを制限する時間や優先順位などのルールを子供が自発的に守るためには?

親子で話し合って決めたルールを
子供が進んでしっかりと
守ってくれたらあなたも嬉しいですよね(*‘ω‘ *)
急に完璧に守ることは難しいと思います。
子供が自分から進んで
ルールを守るようになるには
親がしっかりサポートしてあげることが欠かせません。
・ルールをよく見える場所に貼っておく
子供は破るつもりはなくてもゲームに
つい夢中になってルールそのものを
すっかり忘れてしまうことがよくあります。
子供がゲームをしている時に
目に入りやすい場所に決めたことを
書いた紙を貼っておくのがおすすめです。
大きめの時計も必須アイテムです。
・1日のスケジュールを立ててから
家に帰ったら習い事や宿題など
すべきこととかかりそうな時間を
紙に書き出させます。
それを見ながら何時くらいにゲームが出来そうか
子供自身に決めさせます。
自分で決めさせることで時間を管理する力も
つけることができるようになります。
・ルールを守れなかった時の罰則を決めておく
罰則を決めることも
子供が責任感を身に付ける上で役に立ちます。
例えば2回ルールを破ったら2日間
ゲームを没収するなど。
家庭によりルールを作りましょう。
罰則についても子供と相談して
決めるのをおすすめします。
さいごに
いかがでしたか?
特に小さな男の子のいる家庭では
ゲームの利用時間をいかに守らせるかが
課題になっています。
約束を守らせることを
小さなうちから身に付けることで
将来、責任感のある大人になることができます。
ゲームをする上でのルール作りを
親子で話し合って決めることは
責任感を身に付ける上で
大変良い機会になると思います(^^)
最後までお読みいただきありがとうございました。


