子供が髪を染めたりパーマをかける
危険性については以前ご紹介しました。
今回は特に小学生の高学年くらいの女の子が
毛深い体毛を気にしている場合
親としてはどんな対応をすれば良いのか
について記事を書くことにしました。
ただ憧れて脱毛したいと思っているのではなく、
毛深いことを学校でからかわれていて
真剣に悩んでいるのかもしれません。
そうであれば子供が安心して学校に通えるように
何らかの脱毛対策をしてあげたいものです。
最近では子供も脱毛できると広告を出している
脱毛サロンを目にする機会も増えたのですが
小学生からでも脱毛できるサロンとは
どのようなサロンなのでしょうか?
気になる金額や注意点についてもまとめました。
自宅で脱毛する場合の注意点についてもまとめています。
小学生からでも脱毛できるサロンとは?

小学生からでも脱毛できるサロンで
ディオーネはなんと3歳以上を対象にしているそうです。
エピレは7歳以上を対象にしています。
【ディオーネ】
全国に120店舗を展開する美肌脱毛サロンです。
子供向けに開発された痛みなし肌ダメージなしの
ハイパースキン脱毛が行われています。
従来の脱毛は生えている毛を高温の熱で焼くために
痛みや肌へのダメージが大きいのですが
ハイパースキン脱毛なら痛みも肌へのダメージもなしです。
どのような方法で脱毛しているのでしょうか?
毛はずっと生えているわけではなく
生える→抜けるを繰り返しています。
毛が自然と抜けた後に毛の種に38度くらいの
特殊な光をあてることで毛が生えるのを予防するそうです。
高熱ではないので痛みを感じない仕組みのようです。
脱毛サロンに行けば確かにうまく脱毛をしてもらえる
と思うのですが、医療行為ではないため
子供の肌に負担やトラブルが生じた時に
医師に処置してもらえないというデメリットもあります。
料金は全身脱毛になると
20万円以上かかってしまうことが多いようです。
脱毛サロンを利用する場合はしっかりと親子で話し合い
本当にそこまでする必要があるのかを
話し合った上で決めるようにしましょう。
子役やモデル、バレエなどで
本格的に活動するのでなければ
私個人の考えとしては自宅脱毛で十分ではないか
と思います。
小・中学生は脱毛の効果が出にくい?その理由と正しいお手入れ法は?

脱毛する時にはレーザー脱毛・脱毛器具・
T字形カミソリなど手段がたくさんあります。
種類によっては小・中学生には
脱毛の効果が出にくいものがあります。
【医療レーザー脱毛】
医師免許を持つ医師により脱毛が行われます。
照射出力が強い医療用のレーザーを使い
毛を再生させる幹細胞を破壊し永久的な脱毛を行います。
サロンやエステで行う脱毛よりも痛みが強いものの
医療レーザーの威力はサロンやエステよりも強いため
確実に脱毛できると女性たちに人気です。
通う回数も少なくて済みますがその分金額は高額になります。
でも大人と比べて
小・中学生にはレーザー脱毛の効果は出にくい
と言われているんです。
その理由は成長期の子供は
ホルモンの分泌が安定していないためです。
大人になりホルモン分泌が安定すると
毛が生える→抜けるのリズムも安定するため
リズムに従って脱毛すれば十分に効果があるのですが
子供の場合はリズムが安定しておらず
かつ大人よりもホルモンの働きが活発なので
しばらくしたらまた新しい毛が生えてきてしまった
ということが起こりうるのです。
【家庭で脱毛処理をする】
その他としては家庭で行う脱毛処理がありますね。
利用できる器具としては電気シェーバーや
T字形カミソリがあります。
子供の肌は薄いためカミソリを使うと
カミソリまけして肌に赤いポツポツができたり
カミソリの刃で肌を傷つけてしまい
出血する可能性もあります。
1番おすすめなのは女性のフェイス用電気シェーバーです。
毛が生えやすいというデメリットはありますが
総合的に考えると子供の肌には1番おすすめです。
さいごに
いかがでしたか?
女の子の場合、月経が始まり
ホルモンバランスが安定してくると
体毛が薄くなるケースが多いそうなので
あまり過敏になりすぎないことも大切です。
人目につきやすい口の下や指の毛などを
お手入れしてあげて
腕や足は様子を見ながら脱毛するのがおすすめです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


