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油断大敵!子供を自転車の後ろに乗せる危険性はこんなにあった⁉




子供を自転車の後ろに乗せて道路を走ると

こんな危険があります。

車の巻き込み事故や単独の自転車の転倒事故

 

自転車の車輪に子供の足が巻き込まれてしまう

という痛ましい事故も起きています。

 

過去にどんな事故が起きているのか?

危険性を把握した上で

子供と安全に乗車するための

対策についてまとめました。

 

 

過去に起きた自転車事故のうち子供を後ろに乗せていた事例をご紹介

子供を自転車の後ろに乗せて走るのは

大変危険なことです。

自転車が転倒した場合

子供が道路に投げ出されるからです。

 

車の事故と比べて

捻挫や切り傷などの怪我が多いのはこのためです。

 

あなたがひとりで自転車に乗る時とは

比べ物にならないくらい注意を払う必要があります

過去には死亡事故も起きています。

 

事例をいくつかまとめました。

 

【単独の転倒事故】

後ろの幼児用座席に

5歳の女児を乗せ市道を自転車で走っていた母親が

バランスを崩し転倒。

車道に投げ飛ばされた女児は

トラックにひかれ頭を強く打ち死亡。

 

 

【自動車との接触事故】

母親は生後7ヶ月の乳児を背中におぶり

自動車で都道を走行。

渋滞している車をすり抜けるように

横断してきた自転車と

対向車線から走行してきた自動車が接触により転倒。

頭を強く打ち乳児は死亡。

 

 

【スポーク外傷】

スポークとは車輪の中心部から

放射状にのびた針金の部品です。

子供の足がこの部分に巻き込まれて負う怪我を

スポーク外傷と呼んでいます。

 

実際にこんな事故が起きています。

 

・荷台に直接子供を乗せ自転車で走行していたら

子供の足が巻き込まれた。

子供は裸足に草履を履いていた。

母親が慌てたため自転車ごと転倒。

 

子供は捻挫の他に

足の甲からアキレス腱まで広範囲で切れてしまい

皮膚の縫合手術を受けた。

 

 

・自転車の後ろには幼児座席がついていたが

足置きは壊れていた。

母親が自転車を走行中、

子供の足が金具からずれ落ち

後輪に踵を挟まれてしまった。

捻挫や皮下血腫などを負った。

 

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危険性を把握した上での子供と乗車するための安全対策は?

自転車の後ろに乗っていた子供が犠牲になる

痛ましい事故が多数起きています。

 

常に事故にあう危険があると把握した上で

安全対策をしっかりと行いましょう

 

安全対策のポイントをまとめました。

 

【自転車の装備をチェック】

・チャイルドシートを正しく取り付けているか?

 

スポーク外傷は

自転車に幼児用座席が設置されていなかったり、

足置きに足が乗っていなかった時に起きています。

 

車に必ずチャイルドシートを設置するのと同じ感覚で

自転車にも設置しましょう。

 

 

・両立スタンドで安定性はあるか?

 

止めてある自転車に子供を乗せようとして

自転車ごと転倒した事故が起きています。

スタンドは両立タイプで

安定性のあるものを選びましょう

 

 

・子供の足が足置きにきちんと乗っているか?

 

足置きに足を置かずだらんとしていると

後輪に巻き込まれるおそれがあります。

転倒後、後ろからやってきた

車に引かれることもあります。

 

 

・子供にヘルメットを被せているか?

 

ヘルメットを被っていれば

助かった命もたくさんあります。

 

自転車が転倒してアスファルトに頭をぶつけると、

ヘルメットを被っていないと

衝撃が被っているよりも15倍多い

とのデータがあります。

 

 

・あなたの足が地面にしっかり着いていますか?

 

自転車の安定性を高めるために、

できるだけサドルを低くして

地面に足がしっかり着くようにしましょう。

 

何か起きた時もとっさに足を踏ん張ることができます。

スピードも出にくくなります。

 

 

・自転車のタイヤの空気は十分に入っていますか?

 

子供を乗せているとタイヤの空気が抜けやすいです。

タイヤの空気が十分でないと

カーブで曲がり損ねることがあります。

定期的にチェックをしましょう。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

自転車に乗る時は

自動車を運転するつもりで

注意を払いながら運転しましょう

 

自転車事故では後ろに乗っている

乳児や子供が被害にあうケースが多いです。

 

子供に痛い思いをさせないように、

あなたが十分に気をつけなければなりません

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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