冠婚葬祭や病気など急な用事で
子供を預かってほしい時。
就職活動の面接で子供を連れていけない時。
仕事などの理由がなくても
子育てに疲れてリフレッシュしたい時。
最近家事や育児でかなり疲れがたまってしまった…
そんな時にあなたの強い味方になってくれるのが
一時預かりの制度です。
利用したい時の手続き方法や
利用できないケースについてまとめました。
一時預かりを利用した時に
子供にかかる精神的な負担についても
書いています。
子供の一時預かりはどう利用できるの?利用できない場合もあるの?

一時預かりは国が行っている事業で
各自治体が主体となって行っています。
地域によりかなりバラツキがあるため
自治体の広報やホームページは要チェックです。
地域の保健センターに
直接話を聞きに行く方法もあります。
私の住む地域では2歳の歯科検診の時に
案内が配られてその存在を知りました。
一時預かりの対象となる子供の年齢は
施設により違いがあります。
詳しくはあなたが住んでいる地域の
自治体のホームページをご覧ください。
一時預かりを利用するには
次の条件のいずれかにあてはまる必要があります。
・育児に疲れてしまいリフレッシュしたい時。
・就職活動や職業訓練校やその他学校に通うため家で保育ができない時。
※1ヶ月に7日まで、週に2日までのように
月・週単位で設定されていることが多いです。
・冠婚葬祭や出産、病気、介護などで家で保育ができない時。
※1ヶ月の利用時間を120時間以上に
設定している自治体が多いです。
一時預かりを利用したい時は
直接施設に申し込みます。
まれに市役所の窓口で申し込みをします。
一時預かりを希望する時は
2日~1ヶ月前に申し込みをするようになっています。
ただし葬儀や病気など予測がつかない
ケースについては
当日受け入れがOKの施設もあります。
料金は1日1500~5000円くらいに設定されています。
育児リフレッシュや緊急時にも
対応してくれる一時預かりは
一人で育児を頑張るあなたの強い味方になってくれます。
いざという時に利用できるように
地域の施設をいくつか調べておくと良いと思います。
1点注意点があります。
利用できないことがあるということです。
どんな時かというと
施設の受け入れ定員数をオーバーしてしまった時です。
万一に備えていくつか一時預かり施設の連絡先を
調べておくことをおすすめします。
一時預かりで子供にかかる負担はどんな事が考えられるの?

一時預かりで子供を預けると
やはり子供には負担がかかります。
・負担家で過ごしているため保育園のような雰囲気に慣れていないため。
・毎回顔ぶれが違うため施設に馴染みにくい。
・一時預かりのクラスは年齢がバラバラなため子供が緊張しやすい。
普段ママや知っている人の中で過ごしている子供が
全然知らない集団の中に入れられると
緊張して思うように過ごすことができない子が多いです。
子供がどんな風に過ごしているか心配だと思います。
でも安心してください。
預けているのはプロの子供の扱いに慣れている
スタッフがいる施設です。
子供一人一人のことを見て
少しでも楽しく過ごしてくれるように配慮しながら
保育を行ってくれます。
さいごに
いかがでしたか?
育児に疲れてしまったという時は
一時預かり制度を利用してみましょう。
無理して頑張るよりも
たまには自分の時間を持つことも大切です。
子供をお迎えに行く時に
あなたの顔が優しくなっていると思います。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


