小学校では、日本地図で都道府県名や場所を
覚えることになりますよね。
ですが、いきなり全部覚えろと言われても
難しいと思います。
子供は、自分が興味のないことには、
能力を発揮できないのです。
そこで、子供に少しでも興味をもてるように、
工夫してあげましょう。
部屋に日本地図ポスターを貼り、
子供の目につきやすくします。
テレビで出てきた場所を
地図でチェックしてみたり、
会話の中で日本地図を
交えるようにしてみてください。
毎日目にして話題にもしていたら、
だんだんと日本地図に興味をもってくれると
思いますよ。
子供が日本地図をパッ!と覚えやすいおすすめポスターをご紹介!

まずは、オススメの日本地図ポスターを
いくつかご紹介します。
①株式会社ソウマ「2019年度版 立体日本地図 」カレンダー
日本列島の地形を立体的に
とらえることが出来るのが、
株式会社ソウマの立体日本地図です。
平面ではなく凹凸で立体的に表現されているので、
手で触ってみても面白いです。
お子さまも不思議がって
興味を持つのではないでしょうか?
毎年カレンダー付になっているので、
実用性もありますね。
②学習日本地図 小学低学年 (キッズレッスン)
こちらも、ポスターの中にかなりの情報量が
盛り込まれています。
カラフルなので、
とっつきやすいのもポイントです。
地方ごとに色分けされているので、
視覚的に覚えやすそうです。
③【デビカ】書いて消せる日本地図
フィルムタイプで、マーカーで書いたり
消したりできるポスターです。
自分で自由に書き込めるので、
子供が興味を持つきっかけになりそうですね。
④お風呂知育 おふろシール日本地図おぼえちゃおう!
こちらは小さなお子さんでも楽しめそうな
お風呂に貼るポスターです。
シールは繰り返し貼ったり剥がしたりできます。
また、青い部分をお湯につけると
正解が浮き出る仕様なので、
お風呂に入りながら
都道府県名クイズができますね。
遊びながら学べますよ。
子供が興味をもち続けるポスターを貼る場所や貼り方もポイント!その方法とは?

日本地図のポスターを貼る上で、
ポイントは2つあります。
①子供が目につきやすい場所に貼る
②子供の目線に合わせた高さに貼る
また、家の中で子供が目につきやす場所は、
下記の4箇所が上げられます。
①子供部屋
子供部屋に日本地図が貼ってあれば、
勉強のときにも便利ですよね。
自分の部屋にポスターがあると、
自然と気になってくれるのではないでしょうか?
②リビング
リビングに日本地図ポスターがあれば、
ニュースに出てきた場所をすぐに確認できます。
普段の会話の中でも、
話題にしやすいのではないでしょうか?
住んでいる場所を地図で教えてあげたり、
楽しく理解出来そうですね。
③バスルーム
お風呂の壁に日本地図ポスターを貼ってもいい
と思います。
湯船につかって、リラックスした状態で
学ぶことができます。
他におもちゃがなければ、
自然とポスターで遊びはじめますよね。
また、日本地図ポスターが
インテリアに合わない場合でも、
お風呂場なら気にならないですよね。
④トイレ
一日に何度か利用するトイレに貼るのもいい
と思います。
トイレのたびに目にしますので、
なんとなく覚えてしまうという子もいますよ。
上記の場所のうち一箇所だけでもいいですが、
何箇所かに貼るとより効果的です。
家のあらゆる場所に貼ってあれば、
嫌でも目につき、覚えてしまうと思います。
まとめ
日本地図ポスターは、子供が地理に興味をもつ
きっかけになってくれます。
自分の住んでいる場所や、
行きたい場所と関連付けて、
楽しく理解していけるようにしたいですね。
ポスターを貼るだけで終わりではなく、
普段の会話の中で、ポスターを活用しましょう。


