子供に冬だからこそ楽しめる
スキーを好きになって欲しいな
と考え中のママパパへ、教え方ひとつでその後子供が
スキーが好きになるか嫌になるかに
大きな影響を与えてしまいます。
子供が「またやりたい!」と思うために
すべき事としてはいけないことについて
体験談を基にお話しします。
初心者の子供が安全にスキーを
出来るようになるための
スキー場選びや身なりについても解説します!
子供が「またスキーをやりたい!」と思うためにすべき事とは?またその逆は?

子供にまたスキーをやりたい!と思わせるには
親自身がスキーを楽しんでいる姿を
子供に見せることが1番大切なことだと思います。
近くで楽しそうに滑っているママやパパを見ると
子供も自然に楽しそうだから自分も滑ってみたいなぁ、
と思うようになります。
スキー初体験の子供の場合はまずゲレンデに着いたら
雪遊びを十分に行い雪に慣れさせてからにしましょう。
そり滑りも楽しいですよ。
子供が雪に慣れてきたら
いよいよスキーの滑り方を教えなければなりません。
さてどのように教えれば
子供がスキーを好きになったり、
上手くなるのかということですが
「楽しむ姿を子供に見せることが1番の指導法である。」
と私は思います。
スポーツ選手の親の育て方は
「親がその競技が大好きで楽しみながら
子供に教えているタイプ」と
「子供が泣くまで練習させる鬼コーチタイプ」に
大きく分けることができますが
スキーを好きになって欲しいなと願っているなら
楽しみながら教える方が効果が高いと思います。
逆にあまり細かく指導しすぎたり、
出来ないからと叱ったり無理強いすると
子供はどんどんやる気を無くしてしまいます。
子供にスキーを教える時は
「笑顔」で楽しく教えてあげましょう。
それでは「笑顔」を必須条件で
子供にスキーを教える時のコツをまとめます。
①スキー板で滑る感覚を体で感じさせる。
緩い傾斜で行ってくださいね。
子供よりもママやパパが下に立ち子供を誘導します。
少しずつ距離を伸ばしていき
滑る感覚を楽しませましょう。
真っ直ぐ滑ることに慣れてきたら
左右に曲がる感覚を体で覚えさせます。
②リフトに乗ってコースに出て滑る。
かなり慣れてきたらリフトに乗って
コースで滑る練習をしてみましょう。
子供が怖がるようなら無理強いは禁物です。
子供のペースに合わせてゆっくり進めていきましょう。
子供が安全にスキーを出来るようになるためのスキー場や身なりとは?

子供をスキーに連れていく場合は
安全にスキーが楽しめるように
前もってスキー場選びと服装を整えてあげましょう。
スキー場選びのポイントは2つです。
①子供や初心者向けのゲレンデを選ぶ
スキー場によってメインとなるターゲット層が異なるため、
子供や初心者をターゲットとした
傾斜が緩いコースの多いスキー場を選びましょう。
ネットの口コミ情報も参考にしてください。
②スノーボーダーの少ないゲレンデ
スキー場によりスキーをする人と
スノーボードをする人の割合はかなり異なります。
スノーボードをする人は速くて不規則な動きをするため
子供にとっては危険です。
安全にスキーをさせるには
服装や道具も適切なものを選びましょう。
どうせ遊ぶだけだからと安いスキー板や靴を使うと
エッジが効かないため危険です。
本物のスキー板と靴を用意してあげましょう。
(レンタルでも良いです。)
また怪我をしないように
専用の防寒防水加工のあるグローブも必須
となります。
さいごに
いかがでしたか?
難しそうに見えるスキーですが
ママやパパが近くで一緒に楽しく滑ることで
子供は細かく教えなくても
自然と滑り方を身に付けていきます。
スキー板や靴などの小物類に関しては
本物を使った方が安全ですし、
何よりも子供にとって滑りやすさが
全然違うと思います。
子供に合ったスキー用品を選んであげてくださいね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


