寒い日に子供が自転車に乗る時は
身体が冷えてしまわないように
防寒対策をしてあげましょう。
どんな点に気をつけて防寒すれば
より暖かく過ごすことができるのかや
気候別に役立つ防寒グッズをご紹介します。
また簡易的な防寒対策が
思わぬ事故を招くこともあります。
怪我を未然に防ぐ靴選びのポイント
についてもまとめました。
地域の気候も様々!気候別に役立つ自転車用防寒グッズをご紹介!

自転車に乗る時は気温の低さだけでなく
冷たい風からも子供を守ってあげましょう。
1番大切なポイントは3つの首を
冷えから守ることです。
首もとと手首、足首を流れる動脈は
外気の冷たさの影響を直に受けてしまうため
この部分を冷やすと身体全体が冷えてしまいます。
発想を逆にすると3つの首付近を
しっかりと防寒対策してあげると
身体全体が冷えるのを防ぐことにつながる
と言えますね。
・手首をすっぽり覆う手袋
・厚手の靴下やブーツなど
・マフラーやネックウォーマーなど
これ以外に冷たい風を直に受ける顔の防寒対策として
マスクをプラス、ニット帽子もプラスすると
かなりの防寒対策になります。
おすすめのアウターを紹介したいのですが
地域によって寒さが全然違うので
気候別に紹介していきたいと思います。
【北海道・東北地方】
比較的暖かい札幌でも12月~3月までの
平均温度がマイナスです。
日本はほぼ温帯に属していると言われますが
北海道や東北地方の冬の寒さは別格です。
手袋やブーツを選ぶ時は
防水性・防寒・滑り止めの3点に
気をつけて選びましょう。
手袋は手首まですっぽり隠れるもので
ブーツはくるぶしをすっぽり覆うものが理想的です。
突然の雨や雪に備えて防水スプレーをしておくと安心です。
(おすすめ防寒グッズ)
表側は風を通しにくく雨や雪にも強いナイロン素材で
内側はダウンやフェザーが入ったものを
選ぶのがおすすめです。
またフード付きで丈は
すっぽりお尻まで隠れるものが良いです。
【日本海側気候】
冬に日本海側から季節風が吹くため
冬に雨や雪、風が多く、夏は雨が少ないです。
日本海側から吹く風は冷たいため
風を通さない素材のアウターで
子供を冷えと風から守ってあげましょう。
冬の寒さは厳しいため北海道・東北地方と
同じ防寒対策が必要となります。
【太平洋側気候】
夏に太平洋側から季節風が吹くために
雨や風が多く、冬は雨や雪が少なく乾燥しがちです。
(おすすめ防寒グッズ)
風や水に強くて軽い素材のアウターがおすすめです。
モンベル ネージュダウンジャケット
超耐久撥水加工で小雨や雪にも対応できます。
軽くて動きやすいところも魅力です。
【九州・沖縄】
2018年度は全国的に異例の寒さで
数日間雪が降りましたが
例年は雪が降ることは非常に珍しく
気温もマイナスになることはないため
比較的過ごしやすいです。
(おすすめ防寒グッズ)
外で動いていたらなんだか暑く感じる日もあります。
体温調整をきちんとしないと
風邪を引く原因となるので
簡単に脱ぎ着ができるアウターがおすすめです。
UNIQLO ライトウォームパデットパーカ
簡易的な防寒対策は自転車事故のもと

冬場は雪や水で滑りやすくなっているため
子供が怪我しやすい季節です。
気温が下がり道路上の水分が凍結して起きる
アイスバーンには特に注意が必要です。
車を巻き込んでの事故につながることもあります。
怪我を未然に防ぐために靴選びは慎重に行いましょう。
滑り止め効果に優れかつ暖かいスノーブーツがおすすめです。
スノーブーツは軽量のものが多く
ひもで絞るタイプのスノーブーツは
雨や雪が入るのを防いでくれます。
口コミ人気のスノーブーツをご紹介します!
【VANS スノーブーツタイプ BAKER】
参考価格 税込4309円
防水性と防寒性、滑り止めもしっかりとしています。
かつ軽量なため歩きやすいスノーブーツです。
【ソレル NC1810】
参考価格 3060円~
なんとマイナス30℃の寒さにも耐えられる
構造の本格的なスノーブーツです。
特に寒さの厳しい北海道・東北地方におすすめです。
さいごに
いかがでしたか?
本格的な冬が始まる前の12月くらいから
子供が自転車に乗る時は滑らないことを最優先に
防寒対策をしてあげましょう。
でもあまりに寒い日は自転車に乗るのは
控えさせたほうが良いかと思います。(^^)
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


