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子供の指しゃぶりの上手なやめさせ方はこうするが良し!




子供が指しゃぶりをしているのを見ると

ママにはいろいろ心配に思うことが出てきますよね。

歯並び、衛生面、指だこ、もうすぐ幼稚園生になるのになどなど。

 

でもなぜ子供は指しゃぶりをするのでしょうか?

子供の目線にたって子供の気持ちを考えてみましょう。

 

指しゃぶりでお悩みのママは必見です

 

 

なぜ子供は指しゃぶりをするの?年齢別その時の「気持ち」って?

子供が指しゃぶりをしている時、

どんな場合が多いのか観察してみましょう。

 

わが子の場合は、ちょっと眠くなって目がトロンとしている時に

人指し指と中指をチュッチュし始めます。

寝ている時も2本指をしっかりと口の中に入れています。

 

けっこう奥までしっかりとくわえこんでいるので、

寝ている間に抜こうとしたのですがダメでした。

2歳でまだ言葉を理解できない時期なので

指しゃぶりは見守ることにしています。

 

一般的に指しゃぶりをする時の原因として

『眠気、寂しさ』があげられています。

でも、月齢によって指しゃぶりをする時の気持ちって違うようです。

 

(新生児)
・眠たいよ~
・お腹が空いたよ~
・オムツが濡れて気持ち悪いよ~

赤ちゃんは生まれてすぐに泣くことで、

いろいろな欲求をママに伝えるようになります。

指しゃぶりも泣くことと同じで、

眠さや空腹、オムツの不快などを伝える時にするようです。

 

指しゃぶりにはリラックス効果があるため、

一時的にオムツの不快から解放されるために

指しゃぶりをしたりするそうです。

 

(1~2歳)
・ママのお乳が吸えなくて寂しいよ
・なんとなく
・眠たいよ~、お腹が空いたよ~

母乳で育っていた子供の場合、1歳くらいで卒乳をした時に

寂しさから指しゃぶりを始める子も多いそうです。

お乳には不安を取り除く効果があるため、

お乳の代わりに指をしゃぶることで安心感を得ているとも言えます。

 

赤ちゃんの頃から指しゃぶりをしている子供は、

特に意味がなく習慣として指しゃぶりをすることも多いです。

気づいてたら口に指が入っていたというところでしょう。

 

(3~5歳)
・暇だよ~
・寂しいよ~

3歳を過ぎると指しゃぶりを自然としなくなる子供が増えるそうです。

その理由は外で遊ぶことを覚え、

色々興味が増え世界が広がるためと言われています。

指しゃぶりよりも面白いものがあるぞと

子供たちが気づきだすようですね。

 

しかし、 もちろん個人差があるので外で色々なことに興味を持つ子供でも

指しゃぶりをやめない子もいるみたいですよ。

遊び足りない時にだけ指しゃぶりをする子供もいるそうです。

 

3歳になるくらいまでに指しゃぶりをやめさせようと

考えているママさんがたくさんいるようです。

保育園や幼稚園で指しゃぶりをしてほしくない

という気持ちもおありでしょう。

 

でも実は3~5歳になっても指しゃぶりをやめない子供はたくさんいます。

あまり、焦らずにゆっくり様子をみてみましょう

 

 

様々な解決法!けど無理は禁物!あくまで子供にあった方法で解決を

指しゃぶりで気になることと言えば『歯並び、衛生面、指だこ』ですよね。

 

歯並びの問題が出てくるのは5歳を過ぎたあたりから

と言われているので早い時期から歯並びを気にする必要はないようです。

 

衛生面についてはお店などでベビーカートに乗る月齢の

子供(2歳くらいまで)の場合は心配ですよね。

私は赤ちゃん用の手口ふきようのウエットシートを持ち歩き、

チャイルドシートに乗せたらタオルで指をふくようにしています。

 

指だこは強く指を吸う場合、関節のところに

赤みを帯びた指だこができることがあります。

指しゃぶりでできるタコを吸いダコと呼ぶそうですが

吸いダコはおしゃぶりが終わると自然に治るそうなので

いじったりしない方が良いそうです。

 

このように気になることもたくさんあるので、

指しゃぶりはできるだけ早くやめてほしいですよね。

 

でも無理をしてやめさせると子供にストレスがかかり、

別の行動をし始める可能性があるので

子供に合ったやり方で徐々に辞めさせる方向で進めていきましょう

 

いくつか指しゃぶりのやめ方を紹介していきたいと思いますので、

子供の性格に合いそうなものから始めてみてはどうでしょうか 。

 

◎ 指しゃぶりをやめてほしい原因をゆっくり話をして分かってもらう。

3歳を過ぎると子供は言葉を理解し始め

ママの言うことも少しずつ理解できるようになると思います。

なぜ指しゃぶりをやめてほしいのかを

子供にもわかるようにゆっくりと話しましょう

(特にお口にバイ菌が入る話はしっかりと)

 

◎ 寝る時に手をつなぐ。

眠る時に指しゃぶりをする子供の場合は、

寝る時にママが一緒に手を繋ぐことで子供は安心感を得られ

指しゃぶりをやめるというママの報告がたくさんあるようです。

 

◎ テーピングや絆創膏を貼ってみる。

子供は本能的に危険なものは口に入れない性質があるので、

テーピングや絆創膏を貼るだけで指しゃぶりが治ったという報告もあります。

 

◎ 外や家でたくさん遊ばせる。

外や家でたくさん遊ばせることにより子供は様々な発見をして

興味の視野が広がると言われています。

時間がある時はたくさん遊ばせて

指しゃぶり以外のことに目を向けさせましょう

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんは胎内にいる時から

指しゃぶりをしている子もいるみたいなんです。

エコー写真にばっちり可愛らしい指しゃぶり写真が撮られているようです。

 

指しゃぶりは赤ちゃんが本能的に安心感を得るために

身につけているものであるみたいですね。

無理にやめさせようとせずに、子供の様子を見ながら

少しずつやめさせる方向に持っていきましょう

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

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