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子供部屋は無い方が勉強できるのでは?必要性が解らないママへ




うちの子は寂しがり屋だから、見てないとすぐになまけるから。

様々な理由で子供部屋を与えようか迷っているママさん。

 

子供部屋はたんに勉強したり寝るだけの場所ではなく

自立心を育てたり自己管理能力を育てるのに大変役立ちます

 

いつまでも子供という意識がなくならずに

子供部屋を与えず子供を精神的に苦しめてしまう場合もあります。

 

最低限子供が1人になれる(プライバシーを守れる)場所を

作ってあげましょう

 

 

子供の学習スペースはリビングが良いと聞くけどその効果は?

リビング学習の方が効果が上がると今話題を集めているようです。

 

小学中学年まではなんと8割近くの子供たちが

リビングで勉強しているそうです。

ママやパパがすぐ近くにいる場合は質問しやすいし、

リビングは明るいイメージですので学習環境に良いと言えると思います。

 

特に1人になるとつい怠けてしまいがちな子供さんの場合は

親がきちんと見ている中で勉強をさせた方が良いですね。

親も資格試験の勉強をするなど学習する姿勢を見せると

子供も一生懸命勉強するようになったとの声も

たくさん出ているようです。

 

一方で自主的に勉強をする子供の場合は

子供部屋の方がより勉強がはかどると思います。

勉強する時はリビングでも子供部屋でもどちらでも良いと思います。

 

子供の性格から考えてより集中できる環境を

勉強部屋に選んであげましょう

 

ではリビング向きの子供には部屋は要らないのではないか?

という意見が上がりそうですが勉強をリビングでしている子供にも

部屋を持たせることでとても良いことが起きます

 

 

「自立」を育てる・プライベートを「守る」空間として最低限は必要

うちの子は勉強はリビングでするし夜は1人じゃ眠れないから

子供部屋はいらないということにはなりません。

 

子供部屋の役割で1番大切なことは親から離れた

初めての自分だけの空間を持てることだと思います。

 

どんなに狭くたっていいのです。

子供部屋を与えるということは、

子供を1人前として認めているよというメッセージを

子供に伝えることだと思います。

 

夜は怖くて眠れない子供もたくさんいるのですが

日中過ごす空間としてぜひ子供部屋を作ってあげてほしいなと思います。

中学生になったら子供部屋で1人で勉強したり寝たり

できるようになるのが理想的ですね。

 

小学生の時はその準備期間だと思うと良いですね。

子供が自分の部屋を持つメリットをまとめましたのでご覧ください。

 

・『親の力を借りずに自分でやってみたいという自立の心を育てる。』

子供部屋を与えるきっかけとして

10歳くらいを目安にするのがおすすめです。

 

これくらいの子供は自立心が芽生える頃で

親から離れて何かしてみたいと思い始める頃です。

この時期に子供部屋をもらうことで

自分は親から認められたと感じることができます。

 

・『自分で自分の持ち物を管理できるようになったり、

部屋の片付けができるようになるチャンス。』

ここはあなたの部屋だから自分の持ち物はここに整理整頓して

自分で管理できるようになろうねと伝えることで

子供に縄張り意識が芽生えます。

縄張り意識は自分のスペースをきれいに保とう

という気持ちも育ててくれます

 

・『小学生でもプライバシーは必要。』

いつまでも子供に赤ちゃんのように接するわけにはいきません。

机の中を勝手に整理しない、部屋に突然入ってこないなど

子供のプライバシーを守った行動をとりましょう

子供部屋は1人で静かに考えることができる唯一の空間でもあります。

 

 

さいごに

最近子供から離れられない親とその関係に苦しみ

親から自立しきれない子供をテーマにしたドラマが放送されていました。

子供を1人の別人格として認めることは

良好な親子関係を育てていくと思います。

 

また子供が自分の部屋を持つことは持ち物の管理や

整理整頓の仕方を身につけることができるチャンスだとも思います。

 

ただ子供に部屋を与えるのではなく

掃除の仕方や収納の方法など生きていく上で基本となる

大切な生活の知恵を子供に教えてあげましょう

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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