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返答は意外と大事!今後に響く子供の質問期に親の正しい対応は!?




あれっ?

いつからうちの子こんなに質問ばかりするようになった?

 

お子さんがなぜなぜと質問ばかりするようになったら

それは「なぜなぜ期」がやってきたようですね。

子供が発育しているサインなんですよ。^^

 

なぜなぜ期に突入すると

パパママも大変に思うことがあるかもしれません。

 

子供はなんで質問ばかりするのでしょうか?

それにはきちんとした理由がありました。

 

なぜなぜ期における子供のためになる対応と

逆にやってはならない対応についてまとめました。

少しでも気持ちが楽になっていただけたら幸いです。

 

 

親も「?」な子供の質問期…なぜそんな質問をするの?

なぜなぜ期が始まる時期は

一般的に3~6歳くらいです。

3歳と言えばおしゃべりで気持ちを

伝えられるようになるくらいの年齢ですね。

 

我が家の子供が2歳半くらいの時に

食べ物のイラストが大きく描かれた百科辞典を

プレゼントしたのですが

それをきっかけに子供のなぜなぜ期が始まりました。

 

まだおしゃべりが限られていたので

なぜ?とか何?とは話せませんが

指で指して名前を教えてあげると

納得した様子でうなずいていました。

 

心理学上ではなぜなぜ期は

2歳から5、6歳くらいまで続く

知的好奇心が最も伸びる時期である

と考えられています。

 

なぜなぜ期は第1質問期と

第2質問期に分けることができます。

反抗期みたいですね。(^-^;

 

【第1質問期とは】

なぜなぜ期が始まって4歳くらいまでの子供に

よく見られる質問の仕方です。

身近にある物を指差して「あれは何?」と質問して

物の名前を答えてあげると納得します。

 

 

【第2質問期とは】

第1質問期が終わると

子供は理由や原因を知りたがるようになります。

例えば「なんで飛行機は空を飛べるの?」とか

「なんでリンゴは赤いの?」といった感じです。

 

パパやママとしてはかなり答えるのが難しい

問いかけが増えてくる時期でもありますね。

子供は知的好奇心を満たすために

理由を求めるようになります。

 

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頑張るパパママに伝えたい!子供のためになる対応とならない対応

第1質問期の時は子供の問いかけに対し

物の名前をしっかりと教えてあげましょう。

少しずつ知識を得ることで

子供は満足感を得ることができます。

 

覚えた物をテスト形式にして

正解したら誉めてあげましょう

どんどん子供の知的好奇心が育っていきます。

 

第2質問期に入るとパパやママの対応の仕方が

子供の考え方に影響を与えるようになります。

 

忙しかったり面倒くさいとの理由で

対応を素っ気なくしていると

想像力が育たずに考え方に幅がなくなります。

 

子供がまだ小さい時から

親が現実的なことばかり言っていると、

子供らしくない子供に育ってしまうかもしれませんね。

 

想像力のあるのびのびとした

子供に成長して欲しいと願うならば

子供が質問してきた時にパパやママも

想像力をいっぱい働かせて

夢のある答え方をしてあげましょう

 

具体例をいくつかあげてみますね。

 

・ママ~なんでポストは赤いの?

・ずっとお外に立っているから風邪引いたんじゃないかなぁ。

 

・パパ~なんで葉っぱは落ちるの~

・一生懸命ぶら下がってたからきつくなって落ちたんじゃない?

鉄棒と同じだよ

 

3~4歳くらいの子供の質問に答える時は

物を人に見立てて(擬人化)説明してあげると

子供も納得できると思います。

 

5~6歳くらいになると

小学校にあがる時期が近づいているため

一緒にネットや百科辞典を使って

理由を調べるようにしましょう。

 

これくらいの時期に百科辞典をプレゼントするのは

とてもおすすめですよ。

知的好奇心がぐんぐん育っている時期なので

知識の吸収も早いです。

 

また自分で自発的に知りたいことを

調べられるようになる力もつきます。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

なぜなぜ期は子供の想像力や発想力を育てる

大切な時期です。

 

子供のなぜなぜ攻撃に

1日中付き合うのも大変なのですが

息抜きできるところはうまく息抜きしながら

子供の質問に答えてあげるようにしてあげてくださいね。^^

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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