子供のプールデビューってドキドキしますよね。
私が子供の頃はベビースイミングという
言葉を聞いたことがなかったのですが
最近では生後5ヶ月くらいの赤ちゃんも
ママと一緒にスイミングを楽しんでいるようです。
なんと0歳代の赤ちゃんの約半数が
プールデビューしている
との驚きのデータもあります。
初めて子供をプールに連れていく時の注意点と
持ち物リストについてまとめました。
プールデビューをお考えのママパパは参考にしてください。
何歳からOK?子供がプールに入る時に気をつけることとは?

まず最初に確認しなければならないのが
プールでの年齢制限です。
市営プールや遊園地、レジャー施設、ホテル、
支援センター、産婦人科病院など
プールを提供している施設はたくさんありますが
プールに入れる年齢は
一律に決められているわけではないので
施設により異なりますので事前確認が必須です。
せっかく子供もワクワクして出かけたのに
入れなかったではあまりにも可哀想ですよね。
支援センターや産婦人科病院など
ベビースイミングを指導している場所では
生後5ヶ月くらいでOKのところが多いのですが
一般的には自宅以外のプールに
子供を連れていく場合は
【トイレトレーニングを終えオムツを普段使用せずに
自分の意思で用を足せるようになってから】
を目安にしてください。
ただし施設によっては【水遊び用オムツ】の
使用許可をしているところもあります。
普通の紙オムツで水に入ると
ぶくぶくとあっという間に水を吸い込んで
大変なことになってしまいますが、
水遊び用オムツを履いてプールに入ると
水を吸い込まないためオムツがはずれていない
小さな子供も水遊びができるようになっています。
でも水遊び用オムツはウンチはキャッチしても
オシッコはそのままプールの中に流れてしまいます。
水遊び用オムツでの使用を許可している施設では
オシッコは自己管理になるため、
プールに入る前にトイレをすまさせ
長時間プールに入れたままにせず
定期的にトイレ休憩をとる配慮が大切です。
だからといって水分を控えさせるのはNGです。
熱中症などの心配もあるため
こまめな水分補給も大切です。
施設の規則は事前に把握が大事!最低限注意して欲しいものとは?

自宅以外で水遊びをさせる場合、
オムツが取れたばかりの時は
プールでオシッコしちゃうんじゃないかとか
色々気になってしまいますよね。
出掛けてから残念な気持ちにならないように
施設の規則は前もって確認して把握しておきましょう。
プールデビューさせる場所としては
【小さな子供づれ歓迎】をうたった
家族向けのリゾートがおすすめです。
プールデビューしたての子供も恐がらずに遊べる
水深の浅いプールがある施設もおすすめです。
ネットや電話で十分に確認がすんだら
いよいよプールグッズの準備に取りかかりましょう。
オムツが取れたばかりの小さな子供連れを想定しています。
・バスタオル
休憩の時に身体をふいたり
肌寒い時に身体を羽織る用に2枚あると便利です。
・飲み物
水遊びに夢中になって脱水症状にかからないように
麦茶やベビー用のスポーツドリンクを準備しておきましょう。
・着替え
少し多目に持っていくと安心です。
・帽子や日焼け止めなど
年々紫外線が身体に与える影響が深刻化しています。
真夏日などは半日外にいるだけでも
やけどのように皮膚が真っ赤になります。
屋外プールに出かける際は
日焼け止めをきちんと行うようにしましょう。
さいごに
いかがでしたか?
早くから水に親しむ機会があると
小学校に入ってからも水泳を恐がらなくなると思います。
小さな子供OKで
小さな子供に配慮があるプールを選んで
プールデビューさせてあげましょう。
プールデビューが楽しい思い出になりますように。^^
さいごまでお読みいただきありがとうございました。


