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大人次第!子供会のレクリエーションの良し悪しを分ける行動とは!?




外で子供会のレクリエーションをする時には

大人たちはいろいろと問題に直面します。

 

けがや病気はしないか。

騒音やゴミ問題で近隣の人たちに迷惑をかけないか。

子供たちが勝手にどこかへ行ってしまわないか。

 

子どもたちが10人集まればそりゃあもう本当に大変です。

気苦労が絶えませんよね。

 

子供たちがけがをしたり、他人に迷惑をかけてしまわぬ

ようにするのは大人の対応次第だと思います。

どのような心構えでのぞめばよいのか

についてお話ししたいと思います。

 

 

子供会のレクリエーションを外で行う場合の子供の健康面に対する注意点と対策グッズは?

外でレクリエーションをする場合

1番注意しなければならないのが『怪我』です。

夏場になると怪我に加え『熱中症、虫刺され』

などの問題が出てきます。

 

怪我、熱中症、虫刺されに対する注意点と

対策グッズについて紹介していきます。

 

◎怪我の注意点

外でのレクリエーションには怪我がつきものです。

子供会のレクリエーションということで子供たちは

いつもよりテンションが上がっているため、

怪我をしやすくなると考えて行動しましょう。

万一に備えて怪我保険への申請、加入もお忘れなく。

 

 

◎熱中症の注意点と対策グッズ

夏場は知らず知らずのうちに

脱水症状にかかっていることがあります。

子供たちには定期的に水分をとる時間を作りましょう。

また熱中症にかからないよう帽子は必需品です。

 

子供会が準備できる熱中症対策グッズとして

ダイソーで買えるものをご紹介します。

 

☆ウォーターネックバンダナペン太くん

冷却ジェルと違い冷やしておく準備がいりません。

水にぬらして首に巻くだけでひんやりとして

熱中症になるのを防いでくれます。

 

☆塩あめ、塩レモンあめ

ダイソーはお菓子類も充実しています。

水分補給は大切ですが

水分だけでなく塩分も補給することが熱中症を防ぐポイントです。

 

☆帽子

帽子は熱中症を防ぐためにとても重要なアイテムです。

実はダイソーには麦わら帽子も売っているんですよ。

何でも手に入ってしまうんですね。

 

☆経口補水飲料水

熱中症にかかると恐いのが脱水症状です。

症状が進むとひどい頭痛、めまい、ふるえ、

ふらつきなどが現れてきます。

 

私たちは汗をかいている時、水分だけが体の外に出ているのではなく、

塩分などの電解質も一緒に外に出ています。

塩分や電解質を補うのに最適なのが経口補水液です。

ネットなどを使えば割安価格で購入することができます。

 

 

◎虫刺されの注意点と対策グッズ

夏場は特に蚊に刺されやすいので

虫除けスプレーをいくつか用意しておくと安心です。

命にも関わる蜂刺されは深刻な問題なので

蜂に刺されないように子どもたちに話しておく必要があります。

蜂を見つけたらどうするかについてお話ししますね。

 

私は高校時代に山岳部に入っており、

蜂に遭遇した時の対処法について先生から教えられました。

子どもたちに話をしっかりするのは大人の責任です。

 

まず蜂は巣穴に近づくとそれ以上近づくなと

警告を与えるために寄ってきます。

この時に慌てて蜂を叩き落とそうとすると

敵とみなされ集団で襲ってくることがあります。

 

蜂に遭遇したら騒がずに身をかがめ

静かにその場を離れるように話してあげてくださいね。

万一刺されてしまった場合は

速やかに病院へ連れていくようにしましょう。

 

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大人がコレをやったらダメ!そうならない為の対策は?

◎その場から離れる

ちょっとぐらいいいだろうと短時間であっても

子供たちから目を離さないようにしましょう。

子どもたちの命を預かっていると強く自覚し

見守りを徹底しましょう。

負担になりすぎるといけないので

当番表をつくるとよいかと思います。

 

 

◎しゃべりすぎる スマホいじり

子供会の役員をしていると子どもたちよりも

保護者の方が気になることがあります。

子供そっちのけでおしゃべりに夢中になったり、

スマホばかりいじったり。

 

子供会の主役は子供たちなので、

子供たちが安全に楽しくイベントに参加できるように

目を配りましょう

 

 

◎騒音ごみ

外でレクリエーションを行う時は『騒音、ゴミ』で

近隣の人たちに迷惑をかけてしまわないように

注意を払いましょう。

 

たまに子供が大騒ぎしても注意しなかったり、

もっとひどい場合には親も一緒に騒いでいることがあります。

 

近隣の人たちの迷惑にならないように心がけて

レクリエーションを楽しみましょう。

レクリエーションが終わったらゴミ拾いもお忘れなく^^

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

外でのレクリエーションは特に怪我が心配ですよね。

レクリエーションを始める前に子供たちに注意事項を話す時間を

ぜひ作り怪我予防につとめましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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