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親はどこまでOK?子供の夏休みの工作づくりへの関わり方とは!?




私が小学生の頃は夏休みの工作は

親は手伝わないというのが前提にあり、

子供だけでは作れないような完成度の高い工作を出すと

影でずるいよねなんて言われたものです。

 

今の小学校では夏休みの工作が持つ意味が

変わってきたようですね。

夏休みの工作は親子で一緒に行ってくださいと

あらかじめ指示をする学校も増えたそうです。

 

小学生になると友達同士の付き合いが増え

親と子が一緒に何かを頑張るという機会も減ります。

夏休みの工作はチャンスだと思います。

 

でもあくまで主役は子供で親はサポート役に徹しましょう

親はどこまで子供の夏休みの工作にかかわって良いのか

について考えていきたいと思います。

 

 

夏休みの工作はどこまで手伝うのが子供のためになるの?

今は子供が自主性を持って1人で

課題に取り組めるようになるまでの

準備段階と考えましょう。

 

子供がそうなるには親はどのようなサポートをしていけば良いのか

について学年別に考えていきたいと思います。

あわせておすすめの工作についてもご紹介したいと思います。

 

(小学生低学年)

小学校に入ったばかりで子供はまだ自分で何が作りたいのか?

どうやったら作ることができるのか

について分からない年齢だと思います。

 

ネットで検索すると男の子・女の子別にたくさんでてきますので

子供が好きそうなもので子供が作れそうなものを選んで

ママおすすめ工作5選を作成してみてはいかがでしょうか?

 

それを見ながら子供に作りたいものを選ばせて

一緒に材料や作り方の確認しましょう。

背伸びをして難しいものを親メインで作るのではなく

子供がメインで作れそうなものを選ぶのがポイントです。

 

 

(小学生中学年)

小学3~4年生になると手先を使ったこったものも

作れるようになってきます。

女の子の場合手芸や編み物などにも興味を持ち始める頃だと思います。

 

私自身は小学4年生の時に父にちょっと手伝ってもらい

ジオラマを作りました。

切り絵や消ゴムはんこ、簡単なドールハウスなどにも

チャレンジできると思います。

 

子供がカッターや彫刻刀などを使った工作をしたがる場合は

そばにいて危険なことがないように見守りましょう。

木材のカットなどは親が手伝った方が良いと思います。

 

 

(小学生高学年)

小学5~6年生になると工夫やしかけのある

工作を提出する子供が増えます。

(消える貯金箱・ペットボトルの万華鏡など)

 

子供の自主性を大切にするためにアイディアの段階では

なるべく親は口を出さずに子供にまかせましょう

材料や作り方で子供が悩んでいる時にサポートするくらい

の関わり方で良いと思います。

 

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学校側の子供の工作に対する関心を評価って?

小中高には学習指導要領が定められています。

学習指導要領とは全国どこで教育を受けても

一定レベルの教育が受けられるように文部科学省が定めたものです。

簡単に言うとマニュアルのようなものです。

 

学習指導要領は時代の流れに合わせて見直しが行われます。

昭和52年に学習指導要領が改定された時に

各教科に対する評価の項目で「関心・態度」が追加されました。

 

各教科の学習内容に対して子供がどれくらい関心を持ち

自発的に課題に取り組もうとする意欲や態度を身に付けているかを

先生が授業以外に課題物や発表などから子供を評価します。

 

先生方は子供が夏休みに仕上げた工作を見て

子供がどれくらい関心を持ち自発的に取り組んだのかを

客観的に判断します。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

夏休みの工作は子供が自発的に行うことに意味があります

ただし小学生中学年くらいまでは親がサポートを厚めにしても良いのかな?

と感じています。

 

じょじょに手を離していく自転車の練習のような感じでしょうか?

子供さんは小学1年2年3年と少しずつできることが増えてきます。

夏休みの工作はお子さんの成長を間近に見ることができる絶好の機会

だと思います。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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