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子供の「仲間はずれ」を知った今親はどうする…解決へ導くには!?




子供が仲間はずれにされている…

くよくよ悩むことに時間を使うのではなく

解決へ向けて行動することに使いましょう。

 

子供はちょっとしたことで被害者になったり

加害者になったりしてしまいます。

 

自分の子供が誰かを仲間はずれにするような

人間になってしまわないように

子育てすることも大切です。

 

まず子供が仲間はずれされている時に

親として取るべき行動について、

次に子供が加害者にならないようにするには

どのように子育てすれば良いのかについてお話しします。

 

 

仲間はずれを受けている子供に対して親がまず出来る行動とは?

自分の子供を見ていて感じるのですが

3歳くらいまではやりたい遊びを

自分ひとりで遊んでいて、

周りの子供のことはほとんど気にしていないように見えます。

 

4歳くらいになると保育園や幼稚園での集団生活の中で

「仲間意識」が芽生えてきます。

周りの子供たちにどう思われているかを考え始めるのも

これくらいの歳からではないでしょうか?

 

仲間はずれにされたり、したりを繰り返しながら

友達付き合いを学んでいくと思うので

多少人間関係でもまれることも必要なことだと思います。

 

仲間はずれにされると仲間はずれにされた時

どんな気持ちになるか良く理解できますよね。

 

これくらいの年齢の場合は仲間はずれは

遊びの中で日常的に行われるもので

仲間はずれにしている方も

いじめとは気づいていない場合が多いですので、

親が相手の子供を叱りつけたり

親に怒鳴りこんだりするのは賢明ではありません。

 

むしろこの逆境を逆手にとって

友達付き合いについて学ぶ時だと考え

自分の子供とたくさん話し合うようにしましょう

 

子供が小学校に入るくらいまでは

先生やママ友などに協力をお願いしながら

子供をしっかりとサポートしていけば良いと思います。

 

小学校に入り学年が上がっていくと「仲間はずれ」が

明らかにいじめから起き始めます。

いじめに変わった場合はどんどん深刻化していく

おそれがあります。

 

中学生になると陰湿ないじめが

ピークを迎えるように感じます。

こうなってしまうと社会勉強だなんて

言ってる場合ではありません。

 

昔のいじめと違い現代のいじめは

どんどん陰湿になっています。

LINEでクラスの誰かを仲間はずれにしたり、

集団で一人を仲間はずれにして陰口を叩いたり。

 

このような状況で無理矢理学校に行かせる必要はない

と個人的に考えています。

 

担任の先生だけでなく学校全体を巻き込んで

「解決するまでは学校には行かせません。」

というスタンスを取っても良いと思います。

 

親が筋の通った毅然とした態度を示すことの方が

無理矢理子供を学校に行かせるよりも

役に立つ社会勉強になると思います。

 

学校をしばらく休んだからといって

その後の子供の人生において

マイナスになることはありません。

 

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仲間はずれにしてしまう相手側の子供の心理とは?

では次に自分の子供が他の子供をいじめたり

仲間はずれにしたりしないように

親に何が出来るかについても考えていきたいと思います。

 

子供は加害者にも被害者にもなります。

 

いじめをする子供の特徴としては

・自分を強く見せたい
・自分より誰かを下に置いておかないと不安
・何か目立ったところを見つけると嫉妬心が芽生えやすい
・強いリーダー格の子供に従わないと自分が仲間はずれにされてしまう

などがあります。

 

共通することは「実は自分に自信がない」ということです。

愛情をいっぱい受けて自分に自信がある子供には

他の子供を蹴落とそうなんて気持ちは生まれません。

 

自分に自信がないから誰かをいじめることで

自分の立場を守ろうとするのです。

自信がある子供はそんなことはしません。

 

子供をいじめっこにしない子育てのコツは

愛情いっぱいに育てること

何かひとつ夢中になれることを

見つけてあげて応援することです。

 

夢中になれるものがある子供は

いじめをしたりしないし、

もしもいじめられた場合でも

負けない強い気持ちを持つことができます。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

仲間はずれにされるのは誰にとっても

大変つらく悲しいことです。

 

自分の子供には他の子供をいじめることで

ストレス発散するような

人間にはなって欲しくないですよね。

 

なぜ仲間はずれにしてはいけないのかについて

ゆっくり話をすることが大切だと思います。

 

もしも子供が仲間はずれにされたり、

陰湿ないじめを受けている場合は

親が子供の力強い味方となり徹底的にたたかいましょう。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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