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子供が愛しい!その母性を履き違える前に知っておきたい事とは?




子育てって本当に手がかかりますよね。

 

その結果、イライラしたり、落ち込んだり、悩んだり、

ときには泣きたくなることだって・・・。

 

でも、自分の子供はかわいいんですよね。

 

言動に胸キュンの瞬間は、ほんと、たまりません

 

今回は、そんな親バカ感情を、多くのママさんたちと共有したくて、

子供の愛しい瞬間をまとめてみましたので、一緒にほっこりしましょう。

 

ただ、親バカが行き過ぎて過保護になっては子供のためになりません。

 

ですので、過保護にならない親バカ加減についても、

お話ししておきたいと思います。

 

子供を愛しいと感じるときってどんなとき?

手がかかる子ほどかわいい!

 

いえいえ、そうでなくて、存在だけで、我が子はかわいい

 

そんな子供かわいさの瞬間を、一気にいきます!

 

 

1)笑顔

 

うれしい笑顔、おいしい笑顔、楽しい笑顔、笑顔はすべてに勝りますよね。

 

人の笑顔は大人であっても

それをみた人を幸せな気持ちにさせてくれますが、

自分の子供となると、完全に別格ですよね。

 

 

2)寝顔

 

子供の寝顔って、どうしてああも幸せそうなんでしょう。

 

おもわず頬ずり、いいえ、口づけしたくなるのはなぜ?

 

子供が憎らしく思えた後でも、寝顔をみると、すっかり忘れるのはなぜ?

 

 

3)泣き顔

 

本人にとっては不本意だから、文句があるから泣いているのだけれど、

愛おしく思えるのはなぜ?

 

ちょっとこのまま泣かせてしまおう、と思ったことありませんか?

 

それと、泣き顔の後の泣き疲れによる寝顔、たまりませんよね。

 

 

4)手を伸ばすしぐさ

 

抱っこしてほしいとき、悲しいとき、怖いとき、

手をつなごうとするときに伸ばしてくる手。

とても愛くるしいですよね。

 

 

5)「大好き!」といってくれるとき

 

子供って素直ですよね。

 

そんな素直な気持ちで、大好きを伝えてくれるとき。

 

それは言葉だけではないです。態度で。行動で。

 

全力で伝えてくれる「大好き!」は、

かわいくて、愛しくてたまりませんよね

 

 

6)心配してくれるとき

 

ママ・パパが体調を悪くして寝込んでいるときに、

「大丈夫?」と声をかけてくれるとき。

 

子供のやさしい一面をみせられると、つい切なくなってしまいますよね。

 

 

書き出したらきりがないほど、子供が愛しい瞬間、かわいい瞬間は、

いくつもいくつもありますよね。

 

きっと、100人のママさんに聞いたら、異なる子供に胸キュンの瞬間が、

100以上は出てくることでしょう。

 

それだけママさんって、親バカなんですよね

 

でもそれでいいんです

 

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母性のやさしさが子供にとって超過保護にならないためには?

親バカけっこう、といいながら、

こんなことを書くのは矛盾にも思えるのですが、

かわいさ余って過保護にだけはならないでくださいね。

 

過保護に育てられた子供は、確実に成長を阻害されるから・・・

 

過保護に育てられた子供は、表面上はやさしい人に育ちます。

 

しかし、残念なことに、そのやさしさは表面上でしかなく、

頼りにならないただのいい人というだけの

やさしさにしかならないです。

 

それでは、かわいさ、愛しさの表現と過保護の線引きを、

ママはどこでどうすればいいのでしょう?

 

それは、かわいさ、愛しさのあまり、

やさしさで子供をコントロールしようとしないことです。

 

過保護なママのやさしさは、やさしさを、

子供を自分のコントロール下におくための手段として

用いていることがしばしばです。

しかもこれは無意識に行われていることが多いようです。

 

ですが、このようになってはダメです。

 

子供には、自由を、選択を、リスクを与えることも必要なんです。

 

それを奪うやさしさは、やさしさを通り越して、

ただの過保護になっているだけなのですよ。

 

 

まとめ

子供とは、その一挙手一投足がすべてかわいくて愛しいもの。

 

そんな子供は、ママさんにとって、

パパさん以上にかけがえのない存在かもしれません。

 

だから子供には、たくさんの愛情を注いで、

幾重ものやさしさで包んであげたい。

 

そんな親バカママさんは、この世の中にたくさんいます。

 

そして、それは子供にとって大切なことであるのも事実です。

 

でも、何事にも程度があることは、覚えておいてください。

 

愛情もやさしさも限度を超えると、過保護になって、

子供にとって逆に有害になります。

 

どこまで黙って見守ることができるか

 

これもやさしさであり、愛であることを忘れないでください。

 

 

 

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